
今日まとめるのは、せっかくグルメの中華まん。
- 釧路のフワフワ皮の「あんまん」
- 札幌のプレスして堅焼きにする「肉まん」
- 過去に紹介された中華まん
等々、11月30日と以前のバナナマンの早起きせっかくグルメ・せっかくまんで紹介された中華まんについてです。(画像はイメージです)
せっかくグルメ せっかくまん(中華まん)
中華まんの特集が放送されるテレビ番組は、11月30日のバナナマンの早起きせっかくグルメ。夜に放送されているせっかくグルメの朝版の「せっかくまん」のコーナーで紹介されます。
ちなみに、せっかくグルメの「せっかくまん」とは、全国の極上中華まんを紹介する特集。これまでも、中華まんが恋しくなる寒くなる季節に何度か放送されてきた冬の恒例企画です。
その最新回が、2025年の11月に放送。今回は、釧路のあんまんと札幌の肉まんという2つの北海道の中華まんが紹介されます。
そこでこの記事では、11月30日のバナナマンの早起きせっかくグルメで紹介されそうな中華まん(放送後には紹介された中華まん)の名前・店やメーカーやブランド・味や特徴・あればお取り寄せ通販やふるさと納税について調べます。
また、過去に放送された「せっかくまん」で紹介されてきた中華まんの数々についても、まとめて掲載しています。
釧路のフワフワ皮の「あんまん」
1つ目に紹介されるのは、北海道・釧路の「あんまん」。
上品に仕上げた深い甘みとフワフワの皮が特徴というあんまんです。
そして、その釧路のフワフワあんまんに当てはまりそうなのが、「よしやす」の「あんまん」(放送前は予想)。
実際に番組で紹介されるかは不明ですが、放送前はその「よしやす」の「あんまん」についての情報を掲載します。
- 店の名前は「食肉工房よしやす」
- よしやすは北海道釧路市にある肉屋さんで名物が中華まん
- 自然発酵させるフワフワの皮はよしやすの中華まんの特徴
- あんまんの名前は「よしやすあんまん」
- 中のこしあん+つぶあんのあんこに使われているのは十勝産の小豆
- よしやすのネットショップでお取り寄せ可能
- 楽天市場ではあんまんを含むセット(下画像など)を売っているショップも発見
札幌のプレスして堅焼きにする「肉まん」
もう1つは、北海道・札幌の「肉まん」。
プレスして焼き上げるという新食感が特徴の珍しい肉まんです。
そして、その札幌のプレス肉まんに当てはまりそうなのが、「八軒吉草庵」の「堅焼き肉まん」(放送前は予想)。
実際に番組で紹介されるかは不明ですが、放送前はその「八軒吉草庵」の「堅焼き肉まん」についての情報を掲載します。
- 店の名前は「八軒吉草庵(はちけんきっそうあん)」
- 八軒吉草庵は北海道札幌市にある肉まん専門店
- 皮から手作りするのがこだわり
- 定番の蒸した肉まんの他、両面をゴマ油でこんがり焼き上げた「堅焼きまん」シリーズの肉まん・あんまん・角煮まんもある
- 押し付けながらプレスして焼く堅焼き肉まんは、表面のカリッとした皮やあんが染み込んだ皮が楽しめる新感覚中華まん
- 基本的には全国からお取り寄せできる通販サイトはなしか?(調査中)
過去のバナナマンの早起きせっかくグルメで紹介された中華まん
福岡・豚まん
「太平閣」の「豚まん」
- 福岡県大野城市
- 創業41年の専門店の豚まん
- 薄めの甘い皮
- 帯状の皮で餡を巻き込んで包む花巻型製法で作る
- 福岡の豚肉・佐賀の玉ねぎ・熊本のキャベツを使用した具材
- 肉々しい豚肉にキャベツのシャキシャキ食感が味の特徴
- 2025年1月の放送で紹介
埼玉・ピーナッツあんまん
「肉まん研究所」の「ピーナッツ香るあんまん」
- 埼玉県草加市
- オリジナル中華まんも作る創業4年の専門店のあんまん
- なめらかでコシのある生地
- 北海道産小豆に千葉県産ピーナッツペーストのこしあんの餡
- ピーナッツの香りが特徴
- 元々は期間限定だったか人気だったので通年メニューになった
- お取り寄せできる通販サイトは「肉まん研究所」か?(要確認)
- 2025年1月の放送で紹介
大阪・チャーシューまん
「龍福」の「チャーシューまん」
- 大阪府大阪市
- 創業12年の点心専門店の中華まん
- 生イーストを使ったもちもちの皮
- じっくり煮込んだゴロゴロのチャーシュー
- 中国醤油・濃口醤油・砂糖・片栗粉等で作るとろみダレ
- 2025年1月の放送で紹介
埼玉・肉まん
「つむぎや」の「肉まん」
- 埼玉
- 創業111年の老舗の粉問屋の中華まん
- 濃い目の醤油の味付け
- 肉は豚もも肉でザーサイの塩気が味付けのポイント
- お取り寄せはつむぎやのサイトか?(要確認)
- 2024年2月の放送で紹介
高知・豚まん
「道の駅 あぐり窪川」の「具だくさん豚まん」
- 高知
- 道の駅の名物豚まん
- 肉は甘みは強くジューシーなブランド豚肉の四万十ポークを使用
- 国産の玉ねぎや高知産のタケノコの食感もポイント
- 1日2200個売れたこともある高知の大人気豚まん
- 2024年2月の放送で紹介
東京・あんまん
「ブタまんズ」の「黒ごまあんまん」
- 東京・巣鴨
- 中華まん専門店のあんまん
- 三重の老舗あんこ専門店のこしあん
- あんこに黒ごまを練っている
- 2024年2月の放送で紹介
神奈川 横浜・くるみ
「工場直売 好(ハオ)」の「あんまん」
- 神奈川・横浜
- 創業46年の工場の直売所のクルミ入りあんまん
- じっくり練り上げる北海道産小豆を使ったこしあん
- こしあんに入っている素揚げしたクルミの食感や香ばしさがアクセント
- お取り寄せできる通販サイトは「工場直売 好(ハオ)」か?(要確認)
- 2023年12月の放送で紹介
東京・ゴマ
「小洞天(しょうどうてん)」の「あんまん」
- 東京・中央区・日本橋
- 創業80年の老舗中国料理店のあんまん
- 北海道十勝産の小豆を使った潰しあん入り
- 潰しあんの中に入れた国産の黒ごまペーストのゴマの香りが特徴
- 2023年12月の放送で紹介
三重・豚まん
「ウァン(丸)」の「豚まん」
- 三重・伊勢
- 創業25年の手作りぶたまんの店の豚まん
- 豚肉のミンチと国産玉ねぎのあん
- 皮にも砂糖
- コショウが効いていて甘さを引き出す
- 2023年12月の放送で紹介
宮城 仙台・黒ゴマ
「桂雀花(ケイジャンカ)」の「あんまん(黒ゴマ)」
- 宮城・仙台
- 手作り中華まんのテイクアウト専門店の黒ゴマあんまん
- 皮にラード入りでフワフワ食感
- 長野県産の黒ゴマペーストが入ったコクのあるあんこ
- あんこはじっくり煉り上げたなめらかな食感
- お取り寄せできる通販サイトは「桂雀花」か?(要確認)
- 2023年2月の放送で紹介
大阪・粒あん
「桃助(ももすけ)」の「あんまん」
- 大阪
- 手造り豚まん専門店の粒あんまん
- オーストラリア産小麦を使った弾力あるモチモチ食感の皮
- 十勝産あずきを使った粒あんの上質な甘さ
- お取り寄せできる通販サイトは「桃助の豚まん」か?(要確認)
- 2023年2月の放送で紹介
兵庫 神戸・栗
「三宮一貫楼(いっかんろう)」の「栗入りあんまん」
- 兵庫・神戸
- 神戸老舗の中華料理店の栗入りあんまん
- 老舗あんこ屋から仕入れるこしあんを使用
- 甘く煮た栗入り
- 2023年2月の放送で紹介
- 楽天市場では豚まん(下画像)ならお取り寄せ可能)
秋田・玉ねぎ豚まん
「福楼(ふくろう)」の「豚まん」
- 秋田県秋田市
- 開業1年の専門店(その後に無期限の休業に)の豚まん
- 甘めの皮
- 地元・秋田の玉ねぎを使用
- 甘みたっぷり
- 2022年2月の放送で紹介
愛知 名古屋・白菜×八丁味噌
「名古屋肉まん本舗」の「招福八丁肉まん」
- 愛知県名古屋市
- 開業8年の専門店の肉まん
- ブランド小麦を使用した皮
- 野崎白菜×八丁味噌の餡
- シャキシャキ食感と濃厚味噌
- 大豆がのっている
- 2022年2月の放送で紹介
福岡 北九州・角煮まん
「一龍飯店」の「角煮まん」
- 福岡県北九州市
- 創業40年以上の中華店の角煮まん
- フワフワの皮
- 九州産の豚バラ肉
- 1日5個限定?
- お取り寄せの情報は「一龍飯店」のHPに掲載か?(要確認)
- 2022年2月の放送で紹介
長野・鬼くるみ
「宮下製氷冷蔵」の「鬼くるみ入りあんまん」
- 長野・飯田のメーカーのあんまん
- 幻のブランドくるみ・鬼ぐるみを使用
- クルミは砕いてこしあんに入れる
- 大人の香ばしさ
- 2022年1月の放送で紹介
沖縄・黒糖
「東洋飯店」の「あんまん」
- 沖縄・北谷の中華料理店のあんまん
- 低温で時間じっくり発酵させた生地
- こしあんの中に沖縄産の黒糖
- 2022年1月の放送で紹介
北海道・ごま
「皆招楼(かいしょうろう)」の「あんまん」
- 北海道札幌・すすきのの手作り中華まんじゅう専門店のごまあんまん
- 北海道産小豆のこしあんにゴマをブレンドした濃厚餡
- 北海道産生乳を使ったしっとりフワフワの皮の生地には赤い3点
- お取り寄せできる通販サイトは「皆招楼」か?(要確認)
- 2022年1月の放送で紹介

