
今日まとめるのは、あさイチのレイングッズ。
レインブーツ(ぶかぶか・インソール)
傘の選び方(濡れにくい長さ・重さ)
防水スプレー(活用術・かけ方)
最新レインウェア(ポンチョ・スカート)
滑りにくい靴(靴裏・歩き方)
等々、あさイチで教えてくれた雨対策グッズについてです。(画像はイメージです)
あさイチ 雨対策レイングッズ
レイングッズの特集が放送されたテレビ番組は、2022年6月のあさイチ。火曜あさイチの副島君が進行するクイズとくもりをリニューアルしたツイQ楽ワザのコーナーで紹介されました。
ちなみに、この日のあさイチで特集されたのは、雨が多い梅雨の時期の必需品になるレイングッズ。レインブーツのぶかぶか問題・傘の選び方・防水スプレーの活用術・最新レインウェア・滑りにくい靴等々、雨の日を快適にしてくれそうなレイングッズに関して教えてくれました。
そこでこの記事では、テレビで紹介された雨対策のレイングッズの選び方・悩み解消法・最新グッズの名前や特徴やお取り寄せ通販サイトなどをまとめます。
レインブーツ(ぶかぶか・インソール)
- ラバーブーツは伸びないので小さめよりは少し大きめがオススメ
- かかとが浮く場合はかかと側(かかとが厚い)のインソール(甲の上に隙間がある場合など)
- レインブーツのぶかぶか問題
- つま先のインソールは前後のずれを解消する場合に有効
- 使用後はインソールをとることも蒸れ対策になる
- 長いレインブーツの脱ぎ履き問題は長い靴ベラがオススメ
(下リンクは「レイン ブーツ」の検索)
【レディース】プレイネオプレーンブーツショート/ハンター(HUNTER)
傘の選び方(濡れにくい長さ・重さ)
- 自分の身長にあった傘を選ぶ(身長に対した親骨の長さ)
- 傘は平行に持つ方が塗れずらい
- 重さがある&軽すぎると真っすぐさしづらいので濡れやすい
- 身長が~150センチなら55センチ・150~160センチなら60センチ・160~170なら65センチ・身長が170~なら70センチがオススメ(ただしリュックサイズやカバンなど持つ場合は1サイズ大きめでもいい)
- 重さがあると疲れる
- 軽すぎると風にあおられやすい
- 最終的にはハンドルの持ちやすさも含めてしっくりくるフィット感(さし心地)
傘
防水スプレー(活用術・かけ方)
かけ方
- 乾いた状態に吹き付ける
- 吸い込むと害になるので必ず屋外の風上からマスクをつけて行う
- 肌についたら石けんでよく落とす
- うっすらかける
- 20センチ位離れたところから吹き付ける
- 円を描きながらまんべんなくかける
- しっかり乾かす
- たっぷりかけても強くなったり長持ちするわけではない&染みができやすい
- 雨のたびに効果は薄れるので1度にたっぷりかけるよりも何度か雨に当たっら(番組では3回くらいと紹介)うっすらかけるのがオススメ
- 手で触っても効果は落ちる
- かけすぎたら拭いた方が染みになりにくい(伸ばして法が乾きやすい)
- 染みになったら40~50度のお湯につけて絞ったタオルを使ってタオルの方に染み込ませるように使う(落ちなかったら何度か)
- 防水成分は劣化しないので缶(などの容器)やしっかり噴霧できるかどうか次第
- 防水スプレーはレインコート・靴・ズボン(裾)・カバンなどにも有効なものもある(ただし染みにならないかどうかは要確認)
- 水が染み込まないと(泥水などの)汚れもつきにくい
- 靴にスプレーする場合はタイルやベランダに染みが残るのでダンボールなどの上で行う
防水スプレー
レインウェア(最新・蒸れにくい)
- 自転車にはゆったりした袖付きポンチョ(サイドの通気口を開ける)
- 通常のレインウェアも大きめの方が蒸れにくい
- レインズボンの他にズボンよりもはきやすく上からもつけられるレインスカートもある(下画像は番組同一商品かは不明)
- 通気性がカギ
- 洗い方は「オシャレ着洗剤でアコーディオン洗い」→「しっかりすすぎ」→「陰干し」
滑りにくい靴(靴裏・歩き方)
- 靴裏のブロックは縦長ブロックが多い方が滑りにくい
- 特にかかとが重要
- タイル・コンビニなどの床・マンホール・横断歩道の白線は滑りやすいので要注意
- 歩き方は歩幅を狭くする・足全体で踏みしめる方が滑りにくくなると紹介
傘&レイングッズ特集
ちなみにこのブログでは、レイングッズや傘の特集についても掲載しています。






