今日のレシピは、あさイチのフライパン活用術。
選び方(種類・メリット&デメリット)
こべりつき対策
弱火で野菜シャキシャキ・肉をパサパサにしない焼き方
コールドスタート(炒め煮・ムニエル・そぼろ・蒸し・肉じゃが・炒め)
鉄のフライパンの使い方(オムレツ・手入れ)
手入れ方法
等々、6月22日あさイチで教えてくれたスニーカーの悩みの解消法や活用術についてです。(画像はイメージです)
あさイチ フライパン
フライパンの特集が放送されたのは6月28日の火曜日あさイチ。鈴木保奈美がゲスト出演したあさイチです。
ちなみに、今日のあさイチで紹介されたのは、フライパンの活用術。選び方(材質ごとのメリットデメリット)・こべりつきにくい方法・コールドスタート調理・等々です。
特に、コロナ禍で注目されている鉄のフライパンについても、使い方や手入れの方法を教えてくれました。
そこでこの記事では、6月22日のあさイチで教えてくれたスニーカー特集についてまとめます。
選び方(種類・メリット&デメリット)
鉄
- 窒化鉄
- ザラザラしたフライパン
- サビにくいので素材が初心者にオススメ
- こべりつきにくい加工をしているフライパンも初心者向き
- 厚い鉄は肉を焼くときなどに向いている
- 美味しく焼けるがこべりつきやすいのがデメリット
- しっかり手入れできれば一生もの
- サビてもサンドペーパーなどで削れる場合もある
アルミ
- 熱伝導がいい
- パスタにソースに絡める等
セラミックコーティング
- こべりつきにくい
- 色が豊富(白)
- 手入れもしやすいので今人気
鋳物ホーロー
- 鈴木保奈美愛用
- かっこいいから選んだ
フッ素樹脂加工
- 人工ダイヤ・大理石調のマーブル加工・ダイヤ並みに硬いシリコンカーバイド
チタン
- 軽くて丈夫
- 使いやすい
- フライパンを振る中華などのプロの料理人も使う
- コーティングされているものはこべりつきにくく手入れもしやすい
ステンレス
- アルミよりは熱伝導率が少ない
- 手入れもしやすい(食洗機対応のモノもある)
- 多層工は熱ムラが少ない
- ムラが少ないと料理も少ない
銅
- 熱伝導率がいい
- 卵焼き器で人気
- プロも使う素材
こべりつき
- フッ素樹脂加工のフライパンは高温になるのはNG
- 中火以下
- コーティングも傷みやすい
- 260度以上で傷みやすい
- 高温中にへらを使うとより傷みやすい
- ゴムベラや竹べらなどの方が傷みにくい
弱火でシャキシャキ野菜にする炒め方
- フライパンに野菜(もやし)を入れる
- 野菜に油を絡める
- 弱火で温める
- 始めはかきまぜない
- ぱちぱちしてから上下を返すように混ぜて6~7分炒める
- コールドスタート
- 水っぽくならずに炒める方法
- ペクチンは50~60度で強くなる
- お店のコンロは家庭用と違い火がとても強いので短時間でシャキシャキにできる
- 色も鮮やかになりがち
- 作り置きにも向いている
肉をパサパサしない焼き方
- 油をひいたフライパンに肉(鶏もも肉)を入れる
- 弱火で焼き始める
- 白っぽくなってきたらひっくり返す
- コールドスタート
- ふっくら旨味を閉じ込める方法
- 温度が上がるとコラーゲンが縮んで肉汁が絞り出されてしまう
- 肉汁が絞り出されると固くぱさぱさになりやすい
- 肉汁が出ないとジューシー
- 食中毒防止のために肉の中心部まで十分に火が通るまで加熱すること
- 常温に戻す・小さくカットすると時短になる
コールドスタート
炒め煮
- 冷たいフライパンにごま油を敷く
- 水分が多い野菜から入れていく
- 肉は一番上に広げておく
- 水大さじ2を回しかける
- フタをしてから火をつけて待つ
- ぱちぱち音がしてきたら軽く炒めて調味料で味をつけて水溶き片栗粉でとろみをつける
- とろみがついて餡にツヤが出たら完成
- ほっとけ五宝菜
- 水分が多い野菜を下にして焦げ付き防止
- 火をつけるのは食材を入れてから
- 油跳ね対策にもなる
- 待ち時間で家事の効率もアップ
- 中華丼・あんかけ焼きそば
鮭のムニエル(魚)
- 冷たいフライパンに油を敷く
- 魚(鮭)を入れる
- フタをしてから火をつけて待つ
- ぱちぱち音がしてきたら裏返して再び焼く
- 後からバターをのせる
- 焦げつきにくい・崩れにくい
- 水分が飛びすぎないのでジューシーふっくら焼きあがる
- 焦げやすいバターは後から
そぼろ
- 冷たいフライパンに肉と調味料を入れて混ぜる
- 火にかける
- 水分が出てきたら小麦粉を入れて混ぜる
- 先に調味料を入れて味がなじみやすい
- 肉も柔らかく仕上がる
- 小麦粉を入れて煮詰める時間を短縮時短調理
- カレー粉を入れるとダライカレー風
その他のレシピ(蒸し・肉じゃが・炒め)
- 野菜蒸し:フライパンに野菜と水大さじ5を入れてフタをしてから火にかける
- 蒸し肉じゃが:野菜の上に肉を広げて砂糖・みりん・醤油・酒・を回しかけてフタをしてから火にかけて途中でひっくり返す
- ほっとけ炒め:肉の上に火の通りやすい野菜をのせて炒める
- ほっとけ炒めはフタはしないが野菜がフタ替わり
鉄のフライパンの使い方
こべりつきにくいオムレツの焼き方
- 鉄のフライパンの真ん中よりも外側に円を描くように油をひく
- 火をつける
- うっすら煙が立ってきたらフライパンを回す(真ん中も温める)
- 溶き卵を流し入れる
- 10秒待ってからかきまぜる
- 固まったてきたらひっくり返す
- 火をつける前に油をひく
- 外の方が均等になじむ
- しっかり温める
- 真ん中の方が意外に火が弱い
- 卵を入れると温度が下がるので少し待つ
お手入れ
- 調理が終わったらお湯で洗う
- すぐに水分をふき取る
- うっすら油を塗る
- お湯の方が油も落ちやすい
- 調理後すぐに洗いながら
- 油分が落ちすぎるとこべり付きの原因になるので洗剤不要(ニオイが気になるなら使う)
- サビつきの原因になる水分はすぐに拭き取る
- 一般的な鉄のフライパンの手入れ
手入れ方法
空焚き・油ぬり
- 一般的なさび止め加工している鉄フライパンは一番最初に空焚きして焼き切るのがオススメ
- 銅のフライパンも緑青の防止のために油を薄く塗っておく方法もある
- ただしさびにくい加工がしてある窒化鉄のフライパンなどには最初の空焚きや使用後の油を塗っておく必要がないものもある
水洗い
- 使用後の高温のフライパンはお湯で洗う
- 温度差がある水で洗うと変形などする場合もある
- お湯の方が温度差も少ない
- コーティング系のフライパンも温度差に弱い
フライパン
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集されたフライパンについても掲載しています。










