
今日まとめるのは、老け顔予防の舌トレ。
- シワ・ほうれい線の改善法
- 落ちベロのチェック方法や改善・予防体操
- 老け顔を防ぐガムの噛み方
等、1月20日のノンストップで、歯科医の先生が教えてくれた紹介された老け顔予防の舌トレについてです。(画像はイメージ・放送前は予想です)
ノンストップ 老け顔予防の舌トレ
老け顔予防の特集が放送されたテレビ番組は、1月20日放送のノンストップ。火曜日の放送内で紹介されました。
ちなみに、今日のノンストップで紹介されたのは、歯科医が教える30代からの老け顔予防。老け顔の原因にもなる口元のシワ・ほうれい線・落ちベロの予防法や改善法を中心に、ホワイトホワイトの院長・石井さとこさんが教えてくれました。
そこでこの記事では、1月20日のノンストップで紹介された老け顔予防の舌トレの方法・やり方・ポイントについて調べます。
落ちベロ
セルフチェック法
舌の正しい位置は、舌先が上あごにべったりとついている状態。
- 舌の正しい位置と落ちベロのセルフチェック法について
- 舌先が上の歯の裏についているのは少し怪しい
- 舌先が下の歯の裏についている、あるいは舌がどこにも触れていないのは「落ちベロ」
- 落ちベロの原因は舌の筋力の低下
- 口呼吸の人や肥満気味の人は要注意
- 落ちベロになると顔全体がたるみほうれい線ができやすい
- 落ちベロが活舌の悪さやいびきの原因になることも
レロレロ体操
- 「レ」で舌を思い切り前に出す
- 「ロ」でRの発音を意識して巻き舌になるようにひっこめて舌先を上アゴにつける
- 声に出して10回繰り返す
- 落ちベロの改善・予防法
- 大きく大げさに行うのがポイント
ほうれい線・シワ
アイロン
- ほうれい線のラインに沿って(口の中で)舌を下から上に押す
- 左右10回ずつ行う(アイロンがけする)
- ほうれい線の改善の舌トレ
- 老け顔につながることもあるという口の周りの口輪筋は意識して動かさないと衰えやすい
ぴよぴよぷー体操
- 頬の両サイドを寄せるように吸い込んで唇をすぼめる
- その状態で唇をすぼめて上下に10回動かす(ぴよぴよ)
- 両ほほを「ぷー」と膨らませる
- シワの改善の舌トレ
- 口輪筋が弱まると頬が落ちてほうれいせんができやすくなる
ガムの嚙み方
- 左右均等に味がなくなるまで(噛む筋肉を意識しながら奥歯で20回ずつ)ガムを噛む
- 舌を使ってガムを上アゴに平たくしながらくっつける
- 上アゴにくっついたガムを下で10回押しつける
- 老け顔を防ぐガムの噛み方