
今回まとめるのは、アメトーク・読書芸人2023の本。
ビビる大木
Aマッソ加納
カモシダせぶん
ヒコロヒー
ラランド・ニシダ
等々、アメトークの読書芸人2023で教えてくれた本についてです。(画像はイメージです)
アメトーク 読書芸人2023の本
読書芸人が放送されたテレビ番組は、2023年4月のアメトーーク。本屋で読書芸人が放送されました。
ちなみに、この日のアメトークに出演した読書芸人は、ビビる大木・Aマッソ加納・ヒコロヒー・ラランドのニシダ・カモシダせぶん。番組では、その5人が最近読んだ本やオススメの本を教えてくれました。
そこでこの記事では、アメトークの本屋で読書芸人2023で読書芸人たちが紹介したオススメ本の名前・作者・推しのポイント・等々について調べます。
ビビる大木
『ジョン万次郎』など、歴史上の偉人に関する本が多めでした。
渋沢栄一
『渋沢家三代』
- 佐野眞一
- 文藝春秋
- 1998年11月
- 渋沢栄一の三代の話
- 渋沢栄一は新紙幣の顔
西郷隆盛
『西郷隆盛の首を発見した男』
- 大野敏明
- 文藝春秋
- 2014年2月
ディズニーランド
『ディズニーランドが日本に来た』
- 馬場康夫
- 講談社
- 2007年1月
- ディズニーランドの誘致合戦から開園を描いたノンフィクション
- ディズニーランドはなぜ日本に来たのか?
野村監督
『砂まみれの名将』
- 加藤弘士
- 新潮社
- 2022年3月
- ノムさんのノンフィクション
- ノンプロのシダックス時代のノムさん
旅ルポ
『辺境の路地へ』
- 上原 善広
- 河出書房新社
- 2018年8月
- 全国各地を旅した体験ルポ
- ノンフィクションのような旅日記のような実話集
坂本龍馬の妻
『わが夫 坂本龍馬 おりょう聞書き』
- 一坂太郎
- 青志社
- 2019年4月
- おりょうは坂本龍馬の妻
- 坂本龍馬の妻が回顧する龍馬
ジョン万次郎
『中濱万次郎 「アメリカ」を初めて伝えた日本人』
中濱万次郎 「アメリカ」を初めて伝えた日本人 [ 中浜博 ]
- 中浜博
- 冨山房インターナショナル
- 2005年3月
- ジョン万次郎の伝記
- 子孫だからこそわかる豊富な資料から描く
Aマッソ加納
読書芸人の常連であるAマッソ加納は、2021年の読書芸人にも出演し、オススメの本を紹介しているので、それらの本も併せて掲載します。
チャンス大城
『僕の心臓は右にある』
- 大城文章(チャンス大城)
- 朝日新聞出版
- 2022年7月
- エッセイ本
- チャンス大城の壮絶な半生を描く
君のクイズ
『君のクイズ』
- 小川哲
- 朝日新聞出版
- 2022年10月
- ミステリー
- なぜクイズに正解できたのか?
おいしいご飯が食べられますように
『おいしいご飯が食べられますように』
- 高瀬隼子
- 講談社
- 2022年3月
笑うな
『笑うな』
笑うな (新潮文庫 つー4-11 新潮文庫) [ 筒井 康隆 ]
- 筒井康隆
- 新潮社(改版)
- 1980年10月(改版)
嫌いなら呼ぶなよ
『嫌いなら呼ぶなよ』
- 綿矢りさ
- 河出書房新社
- 2022年7月
- 4つの短編小説
- 「嫌いなら呼ぶなよ」は不倫夫と妻の友人たちのホームパーティ
アホウドリの迷信
『アホウドリの迷信』
アホウドリの迷信 現代英語圏異色短篇コレクション [ 岸本佐知子 ]
- 岸本佐知子(翻訳)、 柴田元幸(翻訳)
- スイッチ・パブリッシング
- 2022年9月
- 短篇集
- 英語圏の海外短篇小説
文豪たちの悪口本
『文豪たちの悪口本』
- 彩図社文芸部
- 彩図社
- 2019年5月
- 文豪の悪口を集める
- 太宰治・中原中也・夏目漱石・谷崎潤一郎・佐藤春夫・芥川龍之介…
ダメ人間の日常の短篇集
(以降は読書芸人2021でのオススメ本)
『十二月の十日』
- ジョージ・ソーンダーズ
- 河出書房新社
- 2019月12月
- ダメ人間の日常を描いた短篇集
- Aマッソ加納は翻訳家・岸本佐知子のファン
短くて恐ろしいフィルの時代
短くて恐ろしいフィルの時代
短くて恐ろしいフィルの時代 (河出文庫) [ ジョージ・ソーンダーズ ]
- ジョージ・ソーンダーズ
- 河出書房新社
- 2021年8月
- Aマッソ加納は翻訳家・岸本佐知子のファン
ずっと喪
ずっと喪
- 洛田二十日
- キノブックス
- 2018年5月
無限の玄/風下の朱
無限の玄/風下の朱
- 古谷田奈月
- 筑摩書房
- 2018年7月
芸人のおもろい以外いらんねん
『おもろい以外いらんねん』
- 大前粟生
- 河出書房新社
- 2021年1月
- 高校の同級生がお笑いコンビを結成して解散するまで
静かに、ねぇ、静かに、
静かに、ねぇ、静かに、
- 本谷 有希子
- 講談社
- 2018年8月
スヌーピーの父
スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝
スヌーピーの父 チャールズ・シュルツ伝 [ デイヴィッド・マイケリス ]
- デイヴィッド・マイケリス
- 亜紀書房
- 2019年9月
笑い飯哲夫・銀色の青
銀色の青
- 笑い飯 哲夫
- サンマーク出版
- 2018年10月
- 野球部のエースに貸した100円を返せと言えない主人公
カモシダせぶん
現役書店員でもあるというカモシダせぶんは、新館の小説やミステリーから、漫画家の絵本まで、幅広く紹介していました。
三体ゼロ
三体0(ゼロ)
- 劉慈欣(りゅうじきん)
- 早川書房
- 2022年12月
- 3体の前の話
- これだけで完結
5A73
『5A73』
- 詠坂雄二
- 光文社
- 2022年7月
- ミステリー小説
- 不審死の体に残された「暃(JISコード5A73)」は意味や読みが不明な幽霊文字
ゼロからトースターを作ってみた結果
『ゼロからトースターを作ってみた結果』
ゼロからトースターを作ってみた結果 (新潮文庫) [ トーマス・トウェイツ ]
- トーマス・トウェイツ
- 新潮社
- 2015年9月
- ドキュメンタリー
- 鉄やプラスチックも含めてトースターをゼロから作る
芥川龍之介全集
芥川龍之介全集
芥川龍之介全集(全8巻) (ちくま文庫) [ 芥川龍之介 ]
- 芥川龍之介
- 筑摩書房
- 1994年3月
- 文庫版の全集
- 小説・評論・紀行・詩歌などを8巻に収める
菓の辞典
菓の辞典
- 長井史枝
- 雷鳥社
- 2022年12月
- 西洋菓子の起源や痕跡
- おいしそうな描きおろしイラスト(いのうえ彩)とともに紹介
闇祓(やみはら)
闇祓(やみはら)
- 辻村深月
- KADOKAWA
- 2021年10月
- ホラーミステリー
東大に名探偵はいない
『東大に名探偵はいない』
- 市川憂人など
- KADOKAWA
- 2023年1月
- 6作品のミステリー
- 作者は全員が東大卒&東大生作家
ももたろう(漫☆画太郎)
『ももたろう』
ももたろう (笑本おかしばなし 1) [ ガタロー☆マン ]
- ガタロー☆マン
- 誠文堂新光社
- 2020年12月
- 絵本
- ギャグ漫画家・漫☆画太郎そのままの桃太郎
ヒコロヒー

ラランド・ニシダ

読書芸人
ちなみに、アメトークの読書芸人では、別の回も放送されています。
