
今日のレシピは、相葉マナブのゴボウ料理。
筑前煮(名店レシピ)
細切り肉の炒め(名店レシピ)
伝説のきんぴら(名店レシピ)
ひらひらお浸し(JUJUレシピ)
鶏ごぼうの味噌鍋
メンチカツ
ホットサンド
マヨサラダ
等々、1月22日の相葉マナブで特集されたごぼうレシピの作り方ついてです。(画像はイメージです)
相葉マナブ ごぼう
ごぼうの特集が放送されたのは1月22日の相葉マナブ。旬の産地ごはんのコーナーで放送されました。
ちなみに、今日の相葉マナブで紹介されたのは、相葉雅紀・ハライチ澤部・ゲストのJUJUが行った千葉県のごぼう。番組ではその収穫を手伝い、農家直伝のレシピ教えてもらいました。
そこでこの記事では、1月22日の相葉マナブで紹介されたごぼうの産地・生産者・レシピ・作り方・等についてまとめます。
産地・農家・品種
- 千葉県千葉市産ごぼう
- 教えてくれたのは長崎拓真さん
- ごぼうを中心に多品種と作る野菜農家のゴボウ
レシピ
マヨサラダ
- ごぼう・ニンジンを細切りにする
- 鍋に水・塩・ごぼう・ニンジンを入れて中火にかける
- 沸騰してから2分ほど茹でる
- ザルにあげて水気を切って冷ます
- ボウルに塩・マヨネーズ・酢・砂糖を入れて混ぜる
- ごぼう・ニンジン・潰した白ごまを加えて混ぜる
ホットサンド
- 食パン2枚を250度のトースターで4分焼く
- 焼いたパンにバター・練りがラシを塗る
- トーストに海苔・ごぼうマヨサラダをのせる
- トーストで挟む
メンチカツ
- ごぼうをみじん切りにする
- 豚ひき肉・卵・塩・ごぼうを混ぜる
- 丸く成型する
- 薄力粉・卵・パン粉の順で衣をつける
- 160度の油で約8分揚げる
鶏ごぼうの味噌鍋
- ゴボウをピーラーで薄くささがきにする
- 鍋にしょう油・みりん・酒・鶏肉・しいたけを入れて火にかける
- アクを取りながら約6分煮込む
- ゴボウも入れて一煮立ちさせる
- 味噌を溶き入れる
- 水菜を入れてしんなりさせる
お浸し(ひらひら・JUJUレシピ)
- ごぼうを適当な長さに切ってピラーで(結構力を入れて広めにヒラヒラに)薄くむく
- ごま油を入れたフライパンを熱してゴボウを入れて炒める
- カツオ昆布だし・しょう油が入った容器で炒めたごぼうをひたしておく
伝説のきんぴら(川越の名店レシピ)
- ごぼうの皮を剥く
- 船医に沿って千切りにするにする
- 鍋に水・ごぼうを入れてフタをして水分がとぶまで煮る
- サラダ油・ごま油・しょう油・砂糖を混ぜてタレにする
- 鍋に千切りニンジン・タレを入れてフタをして(焦げないように時々まぜながら)弱火で煮る
- 煮汁がなくなったら好みで一味唐辛子を入れる
細切り肉の炒め(中華の名店レシピ)
- ごぼうを包丁でささがきにする
- 皿に対応のクッキーングシートを敷いてごぼうを広げて500W電子レンジで6分レンチン加熱して水分を飛ばす
- 180度の油で軽く色づくまで揚げる
- 細切り肉・卵・酒・塩コショウ・片栗粉を揉みこむ
- 肉を180度の油で30秒油通しする
- 油をひいた中華鍋で長ネギ・しょうがを軽く炒める
- 豚肉を入れて炒めてから酒・しょう油・砂糖・鶏がらスープ・オイスターソースで味付ける
- 水溶き片栗粉でとろみをつける
- ごま油で香りづける
- 盛り付けた揚げごぼうにあんをかける
筑前煮(日本橋の和食の名店レシピ)
- フライパンに水・めんつゆ・砂糖を入れて混ぜる(ゆっくり煮詰めるので薄目に作る)
- ニンジンは皮付きで乱切り・しいたけは石づきを切り落として縦半分・里芋は縦半分・レンコンは乱切り・皮付きのまま縦4等分に切って乱切りにしてそれぞれフライパンに入れる
- 絹さやの筋を取る(入れない)
- 鶏肉を3センチくらいに切ってフライパンに入れる
- 全体がなじむように混ぜる
- 対応のクッキングシートの中央に穴を開けて角を折りこんでしっかり染み込ませてから落し蓋にする
- 中火でじっくり25~30分煮込む
- (味を染み込ませるために)一回冷ます
- クッキングペーパーを取り除く
- 煮汁をかけながら中火で10分ほど加熱して絹さやを入れる
- ごま油をかけて全体にかけながらなじませる
ゴボウ特集
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集されたゴボウについても掲載しています。






