今日のダイエットは、エクササイズバンドvsフラフープ。
- それって実際どうなの会で紹介
- どちらがやせるかを検証
- 1日10分×3回
等々、6月3日のそれって実際どうなの会で紹介されたエクササイズバンドvsフラフープのダイエットについてです。(画像はイメージです)
それって実際どうなの会 エクササイズバンドvsフラフープダイエット
ダイエットの特集が放送されたテレビ番組は、2026年6月3日に放送された「巷のウワサ大検証!それって実際どうなの会」。2つのダイエットのどっちが太りにくいのかやせるのかを調査しました。
ちなみに、今日の実際どうなの会で比べたのは、エクササイズバンドとフラフープ。以前からある健康グッズのフラフープと、最近登場したダイエット・エクササイズグッズのエクササイズバンドに分かれて運動し、どちらがやせるかを検証しました。
そこでこの記事では、6月3日のそれって実際どうなの会で検証したエクササイズバンドvsフラフープダイエットのどちらが痩せるか太るかやそのの方法・やり方・ポイント・注意点・結果等々について調べます。
検証方法(やり方)
- 検証期間は2日
- 1回の運動は10分
- 1日3回
- 2人がフラフープとエクササイズバンドに分けれて運動
- 同じ食事(それぞれの身長・体重に合わせたカロリーを算出)
- 翌朝に体重・ウエスト・ヒップ・太もも・二の腕、体脂肪を測定
- 専門家監修のもと行う
- 検証者は、女芸人の餅田コシヒカリと大橋ミチ子
フラフープ
サイズ
フラフープのサイズはウエストに合わせる
基本の回し方
- フラフープを水平に構えておへその高さで背中にピッタリつける
- 膝を緩めてフライングディスクを投げるように勢いよく水平に押し出す
- 一呼吸おいてから動くのがポイント
- 落ちて来そうになったらおしりを横に大きく振る
負荷をかける回し方
- 胸を円状に動かして少し加速するチェストロール(胸の上でフラフープを回すことでより体幹を使い腹直筋を鍛える)
- ジャンプ
- 餅田コシヒカリが挑戦
- 腹斜筋・インナーマッスルを鍛えることで代謝が上って脂肪燃焼効果があるといわれている
エクササイズバンド
種類
負荷を調節できるように色分けされている
使い方
座り
- 膝にバンドをつける
- 姿勢を崩さないように浅く椅子に座る(背筋を伸ばすことでお腹を引っ込める効果も)
- 背筋を伸ばしたままゆっくり足を開いて閉じる(殿筋や骨盤底筋群が鍛えられる)
- さらに負荷をかけるなら、座りながらウォーキングするように、体をひねりながら足を交互にあげる(腹斜筋と腸腰筋が鍛えられてお腹周りが引き締まる)
その他
- サイドステップ
- 横向きに寝ながら足を開いて閉じる(体の片方が固定されて負荷がかかる)
- 大橋ミチ子が挑戦
- 強度を上げた方が結果は出やすい?
結果(痩せた?)
- 1日目は、エクササイズバンドは114kgから113.8kg(0.2kg痩せた)で、フラフープは102.8kgから102.2kg(0.6kg痩せた)
- 2日目は、エクササイズバンドは113.8kgから113.2(0.6kg痩せて2日計で0.8キロのダイエットに成功)で、フラフープは102.2kgから101kg(1.2kg痩せて2日計で1.8キロのダイエットに成功)
- 調査した2人の場合で短期間の結果
- ウエストやヒップなども細くなり、体脂肪率も減った