
今日まとめるのは、マツコの知らない世界・バタートーストの世界。
土鍋×イギリス食パン×手作りバター
網焼き×栃木のパン×佐渡バター
食パンに合うバター&簡単でおいしい焼き方
オススメ喫茶店
高性能トースター
等々、12月14日のマツコの知らない世界で紹介されたバタートーストについてです。(画像はイメージです)
マツコの知らない世界 バタートースト
バタートーストの特集が放送されたのは12月14日のマツコの知らない世界。30年以上もの間バタートーストを食べ歩いて研究したという梶田さんが紹介しました。
ちなみに、今日のマツコの知らない世界で紹介されたバタートーストは、オススメのパンとバター。特に、オススメのこだわりの焼き方と組みわせたパンやバターを教えてくれました。
また、その他には、家庭でのおいしい焼き方と定番パンにオススメのバター。さらに、おいしいトースターが食べられる喫茶店や高性能トースターを教えてくれました。
そこでこの記事では、12月14日のマツコの知らない世界で紹介されたバタートーストの名前やメーカーや特徴やお取り寄せ通販サイトについて調べます。
土鍋×イギリス食パン×手作りバター
イギリス食パン
- ベーカリーファンファン
- 愛知
- 水分が多くてフワフワ
鈴鹿山麓 酪農家の手作りバター 加塩
- 四日市酪農
- 三重
- 土鍋でバターを弱火でフツフツするまで加熱してサイコロ状に切ったパンを入れる
- フタをして弱火のまま1分・ひっくり返して1分ほど蒸らす
- バターをつけて土鍋で焼く
- 土鍋で調理することでサクフワになる
- 保温効果で長時間味わえる
網焼き×栃木のパン×佐渡バター
サラ・ブレッド
- 食パン専門店ブランヴォリー
- 栃木
佐渡バター
- 佐渡乳業
- 新潟
- 濃厚の味わいが特徴
- パンを網の上で焼ながらバターを塗る
- パンに焦げ目がつくぐらい強めに焼く
簡単絶品調理法
- パンと耳の間に切れ込みを入れる
- パンの下部分を奥にして
- 余熱をした(or電熱線が赤くなった)トースターに入れて短時間で焼く
- マヨネーズくらいに柔らかくしておいた(無塩)バターを大きめのヘラで手早く中央に塗る
- もう1度トースターに入れて焼く
- フツフツとしてきたら焼き上がり
- 2度塗りは耳にも(発酵)バターを塗るように染み込ませる
- (深さのあるお皿に箸をおいてその上に置く)
- ダブルソフトの2度塗りの場合
- 耳をサクッと焼くためにパンとの間に切れ込みを入れる
- 短時間で焼いた方が水分が飛ばずに外サクッと中シットリ仕上げる
- パンは下の部分の方が密度が高いので温度の高い奥で焼く
- 水蒸気がとぶ前にバターを塗る
- バターは2度塗り
- 水蒸気がこもらないように置く
食パンにオススメのバター&焼き方
- ダブルソフト×無塩バター(1度目)×発酵バター(2度目)
- 甘い超熟はキツネ色になるまで焼いて無塩バター
- モチモチの本仕込はしっかり焼いてから発酵バター
- 然り味がついているロイヤルブレッドは軽めに焼いて有塩バター
- 定番お食パンのおすすめの焼き方とバター
オススメ喫茶店
純喫茶デア
- 東京・赤羽
- 希少なトースターで焼く
- モッチリの東武パンを4.5センチ
- 950Wで2分半
- 切り込みにたっぷりマーガリン
コーヒーロード
- 東京・中野
- 柔かさが特徴の個人店のパンを使用
- 目視で強めに焼き色を付ける
- 焦げ目を削ってからマーガリンを塗る
珈琲オンリーの厚焼きトースト
- 東京・浅草
- 浅草のペリカンのパンを目視で6センチ厚に切る
- 独自の切り込み
- 1050Wのトースターでキツネ色に焼いてから大阪リボン食品のマーガリンをたっぷり塗る
- 味を染み込ませるために2度焼きしてから再度のせる
珈琲家 比呂野
- 愛知・名古屋
- きめ細かくコクのある本間製パンを使用
- およそ4センチ厚めに切る
- 高温で焼き目がついたら熱いうちにマーガリンをたっぷり塗る
- パン切り包丁で切込を入れる
トースター
バルミューダ ザ トースター
アラジン グラファイトトースター
お取り寄せバター特集
また、このブログでは、色々な番組で紹介されたお取り寄せバターやバターグルメの特集についても掲載しています。







