
今日のお取り寄せグルメは、ニッポン行きたい人応援団の醤油。
木桶で仕込む再仕込み醤油の鶴醤や濃口醤油を作る香川県小豆島の醤油蔵の醤油
自分たちで木桶も作り始めた約150年の歴史がある老舗で名前はヤマロク醤油
等々、テレビで紹介された醤油のお取り寄せ等についてです。(画像はイメージです)
ニッポン行きたい人応援団 木桶で作る小豆島の醤油
醤油の特集が放送されたのは、10月25日のニッポン行きたい人応援団。ニッポンに行きたくてたまらない外国人を招待する月曜の夜の特番バラエティです。
ちなみに、この日のニッポン行きたい人応援団で紹介されたのは、醤油を愛するアメリカ人男性・エリックさんがかつて来日した際に作り方を教えてもらったメーカーの醤油。その1つが、香川県小豆島にある醤油蔵の醤油で、今では希少で珍しい木桶仕込みが特徴です。
そして、その小豆島で木桶仕込みで作る醤油蔵というのがヤマロク醤油。木桶で作る再仕込み醤油の鶴醤(つるびしお)等を作るメーカーとして知られています。
そこでこの記事では、テレビで紹介されそうた「木桶で作る小豆島の醤油」の名前や特徴やお取り寄せ通販サイトについてまとめます。
香川の老舗・ヤマロク醤油・鶴醤は再仕込み醤油
- 名前はヤマロク醤油
- 香川県小豆島にある醤油蔵
- 約150年くらい前に創業したといわれる老舗
- 木桶で作る醤油で有名
- 100年以上使われる木樽の他に新しい木桶作りも始めている
- 100年以上前に建てられたもろみ蔵は国の登録有形文化財
- 作る醤油は再仕込み醤油や濃口醤油
- すべて木桶で作る
- 深いコクやまろやかさが特徴の再仕込み醤油の名前は鶴醤(つるびしお)
- 鶴醤は熟成させた生醤油を再度仕込んで約2倍の原料や時間を使う
- キレのあるコクが特徴の濃口しょう油の名前は菊醤(きくびしお)
- 菊醤には丹波黒豆やうどん県・香川のうどん小麦等のこだわり原料が使われている
お取り寄せ通販サイトや値段は?
ちなみに、再仕込み醤油の鶴醤や濃口醤油の菊醤などのヤマロク醤油の醤油調味料は、通販サイトでも販売されていてお取り寄せでも購入できるお取り寄せグルメ。現在は、アマゾンや楽天市場などの通販サイトでも発売中でした。(下画像は鶴醤と菊醤のセット)
お取り寄せ醤油
ちなみに鶴醤は、7月24日のニッポン行きたい人応援団では幻の佃煮に使う醤油としても紹介される模様。

また、このブログでは、色々な番組で特集されたお取り寄せ醤油や醤油系の調味料についても掲載しています。





