
今日まとめるのは、北海道産マンゴー。
十勝(音更)・白銀の太陽
浦臼・神内マンゴー
弟子屈・摩周湖の夕日
等々、北海道産マンゴーの産地や種類やお取り寄せ通販情報などにまとめます。(画像はイメージです)
北海道マンゴー
マンゴーといえば南国をイメージさせるフルーツ。国産でも、沖縄や宮崎などの南の方で栽培されている印象が強いですが、実は北国・北海道でも栽培されているのはご存じですか?
例えば、その1つである、十勝・音更で作られる白銀の太陽は、マツコの知らない世界でも紹介された北海道マンゴーで、しかも、あえて冬に収穫して出荷されるという珍しい冬のマンゴーです。
また、この白銀の太陽以外にも、道央の浦臼町や道東の弟子屈町で栽培されている北海道マンゴーもあります。
そこでこの記事では、マツコの知らない世界・北海道冬野菜の世界で紹介されたものを含め、北海道で作られるマンゴーについて、名前・産地・旬や出荷の季節・特徴・お取り寄せ通販サイト等について、一覧にしてまとめます。
十勝(音更)・白銀の太陽
白銀の太陽、十勝マンゴーなど(下画像は白銀の太陽)
- 音更町(十勝)
- ノラワークスジャパン
- 冬(12月ころ~)に出荷される希少な冬の国産マンゴー
- 夏に時期は冬に保存しておいた雪や氷を使って冬と勘違いさせる
- 冬の時期は温泉水やバイオディーゼル燃料を使ったハウス栽培で育てる
- 冬は虫も少ないのでマンゴーの実には無農薬
- 長い日照時間も特徴
- 十勝マンゴーは糖度11度以上で白銀の太陽は糖度15度以上
- マツコの知らない世界でも紹介
- 通販サイト 北海道 河東郡音更町 ノラワークスジャパン

浦臼・神内マンゴー
神内マンゴー
- 浦臼町(道央)
- 神内ファーム21(じんないファーム21)
- 収穫期は夏
- 徹底した温度管理で延長熟成させた完熟マンゴー
- 平均糖度12度以上の良品~平均糖度15.5度の特選品まである?
- 神内ファーム21ではレモンなども栽培
- 食べチョク 北海道 樺戸郡浦臼町 神内ファーム二十一
弟子屈・摩周湖の夕日
摩周湖の夕日
- 弟子屈町(道東)
- ファームピープル
- 冬(12月~1月ころ)に収穫期を迎える希少な冬の国産マンゴーもある
- 豊富な温泉の温泉熱や温度管理システムなどを使ったハウス栽培
- 冷涼な気候が生み出す寒暖差で甘く育てる
- 特殊な素材のポット栽培や肥料に使う北海道産コンブなども特徴
- 平均糖度18度の完熟マンゴー
- 果汁を使った加工品(かりんとう)もあり
マツコの知らない世界
ちなみに、白銀の太陽も紹介されたマツコの知らない世界では、他にも北海道の冬のご当地野菜が紹介されます。



