今回の本は、アメトーク・読書芸人のヒコロヒーのオススメ本。
- 宇宙人
- ルシア・ベルリンの作品集
- ドイツの女性作家の短編集
- パワーを手にする48の処世術(禁書にする刑務所も)
- 短歌
- 芥川賞候補小説
- 西部戦線異状なし
- くもをさがす
等々、4月20日のアメトークの本屋で読書芸人でヒコロヒーが教えてくれた本についてです。(画像はイメージです)
ヒコロヒーのオススメ本
読書芸人が放送されたのは4月20日のアメトーーク。ケンドーコバヤシがゲスト出演した本屋で読書芸人が放送されました。
ちなみに、今日のアメトークに出演した読書芸人は、ビビる大木・Aマッソ加納・ヒコロヒー・ラランドのニシダ・カモシダせぶん。番組では、最近読んだ本・等々のオススメの本を教えてくれました。
特にヒコロヒーは、宇宙人・ベルリンの作品集・ドイツの女性作家の短編集・パワーを手にする48の法則・短歌・芥川賞候補小説・西部戦線異状なし・くもをさがす等に関する本を紹介。
そこでこの記事では、4月20日のアメトークで紹介されたヒコロヒーのオススメ本の名前・作者・推しのポイント・等々について調べます。
宇宙人
『宇宙人と出会う前に読む本』
- 高水 裕一
- 講談社
- 2021年7月
- 宇宙的視点から考える地球
- 宇宙人の質問から学ぶ科学
ルシア・ベルリンの作品集
『掃除婦のための手引書』
- ルシア・ベルリン、岸本 佐知子(翻訳)
- 講談社(文庫)
- 2022年3月(文庫)
- ルシア・ベルリンの作品集
- 「掃除婦のための手引き書」は毎日バスで他人の家に通いながらひたすら死ぬことを思う掃除婦
ドイツの女性作家の短編集
『その昔、N市では』
- マリー・ルイーゼ・カシュニッツ、酒寄進一(翻訳)
- 東京創元社
- 2022年9月
- カシュニッツの短編集
- カシュニッツはドイツの女性作家
パワーを手にする48の処世術(禁書にする刑務所も)
『権力に翻弄されないための48の法則』
- ロバート・グリーン、ユースト・エルファーズ、鈴木主税(翻訳)
- パンローリング
- 2016年8月(上下巻)
- 歴史上の偉人の言葉から学ぶ処世術
- 禁書にする刑務所も
短歌
『短歌ください』
- 穂村弘
- KADOKAWA
- 2014年6月
- 短歌の入門書
- 穂村弘が選んで講評
芥川賞候補小説
『家庭用安心坑夫』
- 小砂川チト
- 講談社
- 2022年7月
- 小説
- 芥川賞候補作
西部戦線異状なし
『西部戦線異状なし』
西部戦線異状なし改版 (新潮文庫) [ エーリヒ・マリア・レマルク ]
- レマルク、秦豊吉(翻訳)
- 新潮社(改版)
- 1955年9月(改版)
- 反戦文学
- 昨年リメイク映画化
くもをさがす
『くもをさがす』
- 西加奈子
- 河出書房新社
- 2023年4月
- コロナ禍の海外で乳がんを宣告された著者のノンフィクション
- 帯を書くのがヒコロヒー
アメトーク・読書芸人
ちなみに、2023年の読書芸人では、他のメンバーもオススメ本を紹介しています。




また、別の回の読書芸人でもオススメ本は紹介されています。
