今日のレシピは、ハンバーグ。
- ラヴィットでロバート馬場が紹介
- ミート矢澤風
- ドバドバあふれる肉汁がポイント
- レシピや作り方や家庭で簡単にできる方法やポイントやこだわりは?
等々、5月18日のラヴィットで紹介された「ミート矢澤風の肉汁ハンバーグ」の作り方についてです。(画像はイメージです)
ラヴィット ミート矢澤風の肉汁ハンバーグ
ハンバーグのレシピが紹介されたテレビ番組は、5月18日(月曜日)のラヴィット。新企画の名店2択クッキングのコーナーで教えてくれました。
ちなみに、今日のラヴィットで紹介されたのは、行列のできる名店・ミート矢澤風のハンバーグ。ミート矢澤の特徴でもある、ドバドバあふれるような肉汁がポイントのハンバーグを家でも簡単に再現できるようなレシピや作り方やポイントを料理芸人のロバート馬場が取材し、それを教えてくれました。
そこでこの記事では、5月18日のラヴィットで教えてくれたミート矢澤風の肉汁ハンバーグのレシピの作り方やポイントについて調べます。
レシピ(材料)
ハンバーグ
- 牛挽肉500g
- 塩5g
- コショウ
- ナツメグ
- オニオンソテー50g
- 卵1個
- 牛乳70g
- 生パン粉30g
- 氷30g(砕いたクラッシュアイス)
ソース
- 赤ワイン40g
- 日本酒50g
- 醤油30g
- すりおろしニンニク4g
- オニオンソテー50g
- ビーフコンソメ3g
- はちみつ20g
- ブラックペッパー
- 野菜ジュース80g
- りんごジュース100g
- 4人分
- 番組では黒毛和牛ではなくスーパーで買える一般的な牛ひき肉を使用
- 乾燥パン粉なら牛乳を入れて柔らかくしておく
- 氷は肉汁を中に閉じ込めるために使用
- 野菜ジュースで甘みを足してコク深いソースに
作り方
- 牛ひき肉・塩をこねる
- コショウ・ナツメグも入れてこねる
- オニオンソテー・卵・牛乳・生パン粉・氷を入れてこねる
- 氷がだいたい溶けたら手に油を塗って、ひとりキャッチボールのイメージで叩きつけて空気を抜きながら成形し、薄く平らに広げる
- 片面を中火で1分焼いて焼き目をつける
- そっとひっくり返してフタをして弱火で7分蒸し焼きにする
ソース
- 強火で熱した別鍋に赤ワイン・日本酒を入れてアルコールを飛ばす
- 醤油・すりおろしニンニク・オニオンソテー・ビーフコンソメ・はちみつも入れて煮詰める
- 野菜ジュース・りんごジュースを入れて混ぜながら煮立たせる
ポイント
- 最初に塩を入れることで弾力と粘り気のあるジューシーなタネに
- 氷で冷やしてうま味を含む脂が外に溢れないようにする
- 薄く平らに広げることで均等に熱が加わり、焼きムラが少なくなる(真ん中をへこませると慣れていないと割れたり肉汁が出てきてしまうことがある)
- 長時間煮込んだようなコクを出すソースの味のポイントは