
今日まとめるのは、男子ごはんの宮城県のご当地グルメ。
イクラと鮭と煮汁の炊き込みご飯の「はらこ飯」
春の七草のセリの根っこまで食べる「せり鍋」
等々、2月21日の男子ごはんでも作る宮城グルメのお取り寄せ通販サイトやレシピについてです。(画像はイメージです)
男子ごはん 宮城ご当地グルメ お取り寄せ通販サイトとレシピ
宮城県のご当地グルメを教えてくれるのは2月21日の男子ごはん。おうち時間で全国各地の郷土料理やB級グルメを楽しむ「ご当地ごはんシリーズ」で放送されます。
ちなみに、今日の男子ごはんで作る宮城県のご当地グルメは2つ。せり鍋&はらこ飯です。
なお、せり鍋は、春の七草で仙台のお隣の名取市の名物にもなっているセリを根っこまで使ったセリが主役の鍋。また、はらこ飯は、鮭とイクラの親子丼ですが、鮭の煮汁で炊き込むごはんが特徴の亘理町の郷土料理だった方のはらこ飯を作ります。
そこでこの記事では、2月21日の男子ごはんで教えてくれた宮城県のご当地グルメのレシピや作り方やポイントやお取り寄せ通販サイトについて調べます。
せり鍋
- 春の七草の1つ・せりが主役の鍋
- せりは古くから作られている名取市(仙台の隣)の名物
- 仙台せり鍋や名取せり鍋として有名
- せりは根っこまで食べるのが宮城流
- シャキシャキ食感やセリと根の香りが人気
- 肉は鳥がよく使われる(鶏肉・つみれ・鴨肉…)
- シメは雑炊やソバ(男子ごはんでは汁がつけ汁の蕎麦)
作り方
- せり1束は根のついた部分と葉茎をわける
- 長ねぎ1本は5センチの斜め切り
- 舞茸は手でほぐす
- 鶏肉300gは1口大に切る
- かつお出汁700mlを鍋に入れて強火にかける
- 酒大さじ2・みりん大さじ2・塩小さじ1・薄口しょうゆ大さじ2を加えて混ぜる
- 煮立ったら鶏肉を5~10分中火で煮込む
- ネギ・マイタケ・せりは根を先に入れる
- セリの茎・最後にせりの葉を入れる
はらこ飯
はらこ飯 【名店「田園」監修 いくら 鮭 炊き込みごはん 宮城 郷土料理】
- 鮭とイクラの親子丼
- 亘理では古くからの郷土料理
- 鮭を煮てその煮汁でご飯を炊くのが亘理のはらこ飯
- そのためごはんは茶色の炊き込みご飯
- 男子ごはんのはらこ飯も煮汁でご飯を炊くレシピ
- 男子ごはんのレシピに使うのは脂ののったトラウトサーモン
作り方
- 米を洗って水けを切って炊飯器釜に入れる
- 軽く骨をとった生の甘塩鮭1切れを乗せる
- かつお出汁290ml・酒大さじ2・みりん大さじ1・薄口しょうゆ大さじ1を混ぜて合わせ調味料を作る
- 合わせ調味料も入れてご飯を炊く
- ご飯が炊けたら鮭の(皮や)骨を取り除いく
- ごはんを混ぜる(鮭はほぐしすぎない)
- 炊けた炊き込みご飯の上にイクラ・鮭・ネギを盛り付ける
宮城・仙台名物
ちなみにこのブログでは、色々な番組で紹介された宮城や仙台の名物お取り寄せグルメについても掲載しています。







