
今日のお取り寄せグルメは、寺島なす。
青空レストランで紹介
江戸東京野菜
一度は消えた幻のナス
小ぶりでよく詰まっている
加熱するとトロトロ食感
等々、9月11日の満点青空レストランで紹介される寺島なすについてです。(画像はイメージです)
青空レストラン 寺島なす
ナスの特集が放送されるのは9月11日の満点青空レストラン。那須と中西の従兄妹コンビ芸人・なすなかにしがゲスト出演する回の青空レストランです。
ちなみに、今日の放送で特集されるナスというのは寺島なす。
番組では、宮川大輔&なすなかにしが行く東京小平市で育てられている寺島なすが紹介されますが、元々は墨田区の寺島という場所で育てられていたためにその名がついたというナスです。
そこでこの記事では、9月11日の青空レストランで紹介される寺島なすの特徴やお取り寄せ通販サイトについて調べます。
小ぶりで一度は消えた幻の江戸東京野菜
- 名前は寺島なす(てらじまなす)
- 墨田区の寺島という場所で多く育てられていたためにその名がついた
- 江戸時代から作られている伝統野菜
- 徳川家綱も愛したといわれている
- 江戸伝統野菜の1つにもなっている
- 関東大震災を機に生産が減少して一度は消えたと思われていた幻のナス
- 10数年前に偶然残されていた種で栽培に成功
- 一番の特徴は小ぶりな見た目
- 小さくてギュッと詰まっている肉質
- その分風味もしっかり
- 皮は硬くてきんぴらなどでも食べられる
- 果肉は加熱するとトロトロ食感
お取り寄せ通販サイトは?
ちなみに、寺島なすは、今日の青空レストランのお取り寄せにはならない模様。また、現在のところ通販でのお取り寄せ情報も見つかっていません。
食べられる店や直売所は?
一方、食べられる場所や直売所として挙がっていた(てらたま(サイト名)・寺島なす復活プロジェクト(ページ名))のは、きそば長平(天ぷら)・菓子遍路一哲(最中・ようかん)・たもんじ交流農園の採れたて野菜販売(直売所)・大喜青果(八百屋)等でした。(現在販売があるかは不明)
ご当地なす
ちなみにこのブログでは、色々な番組で紹介されたご当地なすやナスグルメなどについても掲載しています。






