
今日のレシピは、世界一受けたい授業のDIY発酵食品レシピ。
ピスタチオ味噌
発酵玉ねぎ
水キムチ
発酵あんこ
甘酒
等々、9月4日の世界一受けたい授業で教えてくれた夜仕込んで朝食べられるDIY発酵食品レシピについてです。(画像はイメージです。)
世界一受けたい授業 夜仕込んで朝食べられるDIY発酵食品
発酵食品の特集が放送されたのは9月4日の世界一受けたい授業。東京農業大学の前橋教授の授業で教えてくれました。
ちなみに、今日の世界一受けたい授業で教えてくれた発酵食品というのは、DIY発酵食品。夜仕込んで朝食べられるような手軽に作れる(一部はそれ以上の日数がかかる)手作り発酵食品です。
そして、そのDIY発酵食品というのが、ピスタチオ味噌・発酵玉ねぎ・水キムチ・発酵あんこ・甘酒・等々。
そこでこの記事では、9月4日の世界一受けたい授業で教えてくれたDIY発酵食品のレシピ・作り方・ポイントをまとめます。
甘酒
- 水240mlを鍋で60度まで温める
- 米麹200gを入れる
- 弱火で65度まで温める
- 魔法瓶に入れてフタをする
- 9時間後に完成
- ポイントは温度
- 砂糖不使用で甘い
- 2倍~3倍に薄めて飲む
- 便秘予防・疲労回復
- ヨーグルトメーカーがあればより手軽

発酵あんこ
- あずき100gを水300mlに入れて弱火で1時間煮る
- つぶれるくらいになったら冷ます
- 65度になったら米麹を入れて煮る(70度以上にならないように)
- 魔法瓶に入れてフタをする
- 8時間後に完成
- 砂糖不使用
- 砂糖を使ったあんこに比べてカロリーも糖質もオフ
- ダイエットに最適
- 小倉トーストにオススメ
水キムチ
- ショウガ1/2片・皮はむかないリンゴ1/4個・にんじん1/2個・白菜1/4個・キュウリを良く洗う
- 米のとぎ汁500ml・砂糖小さじ1・塩小さじ3を沸騰直前まで温める
- 常温に冷ましたらリンゴ・ショウガのスライスを入れる
- 切った白菜・にんじん・キュウリに塩を混ぜて10分ほどもみ込む
- 水気を切ったら保存容器に入れる
- リンゴとショウガを入れたとぎ汁を注ぐ
- フタをして直射日光が当たらない常温の場所で保存する
- 夏場半日・冬場2日漬けて発酵が進んで泡が出てきたら冷蔵庫で3日追い発酵させる
- 4日ほどかかるレシピ
- 便秘改善に期待
- 乳酸菌が多く腸活にオススメ
- 辛くないので子供も食べられる
- 冷麺にオススメ
発酵玉ねぎ
- 玉ねぎ400gを良く洗ってみじん切りにする
- ジッパーバッグに入れたら塩12gを入れてもみ込む
- 水100mlを入れて空気を抜いてしっかり口をしめる
- 直射日光が当たらない常温の場所で保存する
- 夏場1日・冬場6日漬けて白い汁が出てきたら完成
- 万能調味料
- 腸をキレイにする乳酸菌
- 甘みや旨味もあるので薬味にオススメ
- 納豆を組みわせるのもオススメ
ピスタチオ味噌
- 薄皮をむいたピスタチオ300gを水に半日浸ける
- 鍋で3時間にてしっかり潰す
- 塩150g・米麹400gを入れてよく混ぜる
- ジッパーバッグに詰めて空気を抜いて重石をのせる
- 直射日光が当たらない常温の場所で保存する
- 2か月くらいで完成
- 大豆の代わりにピスタチオ
- 1日では作れないレシピ
発酵食品特集



