
今日まとめるのは、世界一受けたい授業の肩がこる人こらない人。
酸素不足と背骨ストレッチ
かむ回数
枕の高さ
姿勢の悪さ
親指とグーストレッチ
鎖骨ほぐし
等々、4月16日の世界一受けたい授業で肩こり改善法として紹介された原因と対策の方法・やり方についてです。(画像はイメージです。)
世界一受けたい授業 肩がこる人こらない人(肩こりの原因と対策)
肩こりや首こりの特集が放送されたのは4月16日の世界一受けたい授業。1万人以上の肩こりを改善させたという吉田一也先生が教えてくれました。。
ちなみに、今日の世界一受けたい授業で教えてくれたのは、肩がこる人こらない人の6つの違い。その原因の他、対策法も教えてくれました。
そして、その対策というのが、鎖骨ほぐし・グーストレッチ・背骨ストレッチ・等々。
そこでこの記事では、4月16日の世界一受けたい授業で教えてくれた鎖骨ほぐしや背骨ストレッチの方法・やり方・ポイント(無理のない範囲で)の他、肩がこる人こらない人の6つの違い・ポイントなどについてまとめます。
酸素不足と背骨ストレッチ
酸素不足が不足している人は肩こりの原因
- 前かがみの体勢は浅い呼吸になりがち
- 背骨ストレッチ
背骨ストレッチの方法・やり方
- 椅子に座った状態で腰を反らせて胸を開く
- 両腕を外にねじって開いて上を向いて5秒キープ
- 背中を丸めて両腕を内側にねじって5秒キープ
- 1セット100回で1日3セットが目安
かむ回数
かむ回数が多い人は肩がこらない
- あごの筋肉が弱いとかみ合わせが悪化して肩こりの原因になる
- 1口30回噛むことが理想
枕の高さ
毎日使う枕の高さが合わない人は肩こりの原因
- 枕の高さが合わないは首や肩の筋肉が緊張してコリの原因になる
- 理想は背中がS字カーブを保つ高さ
- 高さが分からない人にオススメなのはバスタオルで高さが調背しやすいタオルまくら
- 自分に合う高さの枕は肩こり・首こり・いびきの改善につながる
姿勢の悪さ
普段から姿勢が悪い人は肩がこる
- 悪い姿勢が続くと体がゆがんで肩こり・首こり・腰痛につながる場合がある
親指とグーストレッチ
親指を多く使うと肩こりになりやすい
- 親指の付け根の筋肉は腕・肩・首と筋膜でつながる
- 親指を酷使すると肩こりや首こりにつながる
- 対策は親指を休ませるグーストレッチ
グーストレッチの方法・やり方
- 腕を伸ばして親指を内側に入れてグーを作る
- ゆっくりと手首を小指側に曲げて気持ちいいくらいに伸びたらそのまま3秒キープ
- ゆっくり戻す
- 左右5回ずつ3セットが目安
鎖骨ほぐし
鎖骨をよく動かす人は肩がこりにくい
- 鎖骨がうまく動いていないと肩や首の筋肉周りがこりやすい
- オススメのストレッチが鎖骨ほぐし
鎖骨ほぐしの方法・やり方
鎖骨上つまみ
- 鎖骨の上の皮膚をつまむ
- 頭を反対側に倒して5秒キープ
- 頭を起こして少し外側をつまむ
- 頭を反対側に倒して5秒キープ
- 5か所繰り返す(肩こり筋をほぐす)
- 左右1日3セットが目安
鎖骨下つまみ
- 鎖骨の下の皮膚をつまむ
- 肘を曲げて肩を後ろに5秒間ひねる
- 腕を戻して少し外側をつまむ
- 腕をひねって5秒キープ
- 5か所繰り返す(大胸筋をほぐす)
- 起床後ろや入浴後がオススメ
- かたい人はもんだりつまんだりを4~5日続ける
肩こり・首こり改善法
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集された肩こり・首こり改善法についても掲載しています。






