
今日のお取り寄せグルメは、能登のはま塩。
青空レストランのお取り寄せ
塩田に海水を撒いてから煮詰める伝統製法・揚げ浜式で作る
日本最古の塩田法を江戸時代から守り続ける角花家が石川県珠洲市で作る
普通の塩の10倍もする高級品
等々、満点青空レストランで紹介された石川・能登の揚げ浜塩についてです。(画像はイメージです)
能登のはま塩
塩の特集が放送されたのは8月28日の満点青空レストラン。V6のグルメ王・長野博がゲスト出演した回の青空レストランです。
ちなみに、番組で特集された塩というのは、宮川大輔とゲストが行った石川県珠洲市の特産にもなっている揚げ浜式の塩。日本最古の塩田法と言われる揚げ浜式で作られる塩ですが、今日の青空レストランでは特に、江戸時代から代々この伝統製法を守り続けるという角花家の塩(名人も角花さん)が紹介されました。
そして、その角花家の揚げ浜式の塩の名前が、能登のはま塩。番組では、塩むすび・塩麻婆豆腐・塩レモンからあげ・ラーメン等のレシピになる他、ピザとセットでお取り寄せにもなります。
そこでこの記事では、青空レストランで紹介された角花の能登のはま塩について、特徴やお取り寄せ通販サイトについて調べます。
角花・青空レストランの揚げ浜式の塩
揚げ浜式の塩
- 日本最古といわれる塩田法の製塩法
- 珠洲市などの石川県奥能登では約500年前から始まったといわれる
- 海水を砂浜に撒いて乾燥させてから砂がと集めてろ過して煮詰める
- 海・太陽・風などの自然の恵みをそのまま生かす伝統製法
- 手塩にかけて作られる塩で普通の塩よりも高い高級塩
- ミネラルたっぷりといわれてまろやかさや旨味が人気の
- 揚げ浜塩田 角花家・奥能登塩田村・中前製塩(大谷塩)等では揚げ浜式だけで塩を作るといわれている
能登のはま塩
- 番組でお取り寄せになる揚げ浜式の塩が能登のはま塩
- 揚げ浜塩田 角花家の塩で名人も角花さん?
- 後味の甘さ・粗目の粒などのおいしさで人気
- 江戸時代から代々(6代)揚げ浜式を守り続けてきた塩田
- その塩田法は重要無形民俗文化財にも指定されている
お取り寄せ通販は?
ちなみに、石川県珠洲市の角花さんの能登のはま塩は、今日の青空レストランのお取り寄せにもなる塩。サリーナの冷凍ピザとセットで発売されます。
また、楽天市場などの通販サイトでは、角花さんの能登のはま塩は見つけられませんでしたが、他のメーカーで作られる石川の揚げ浜式の塩は販売されていて、現在でもお取り寄せできます。
石川
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集された石川のご当地グルメについても掲載しています。







