
今日のレシピは、ヒルナンデスのメロの煮付け。
メロ(銀むつ)のホロホロ煮付け
魚の下処理・味が染みやすい&煮崩れしにくい煮方・火加減・隠し味の山椒がポイント
板橋の割烹・雅(みやび)が教える
等々、ヒルナンデス・名店の技で教えてくれたメロの煮付けレシピの作り方についてです。(画像はイメージです)
ヒルナンデス メロの煮付け
魚料理のレシピを教えてくれたのは、9月14日のヒルナンデス。街の名店の技を学ぶコーナーで、チョコプラ松尾&佐藤栞里がリポートしました。
ちなみに、今日のヒルナンデスで魚の煮付けの作り方を教えてくれたのは、東京五輪で金メダルを獲得した水泳・大橋悠依選手が行きつけの名店・雅(みやび)。板橋の割烹の雅で、名店の技を店の人に教えてもらいながら2品を作りました。
そして、その1品が、メロの煮付け。魚の下処理・味が染みやすい&煮崩れしにくい煮方・ホロホロにする火加減・隠し味の山椒・等々がポイントです。
そこでこの記事では、ヒルナンデスで教えてくれたメロの煮付けのレシピ・作り方・ポイントなどについてまとめます。
レシピ
- 魚(メロor銀ダラ)
- ごぼう
- 酒180ml
- 砂糖200g
- 醤油180ml
- 山椒
- みりん40ml
- 生姜
- 白髪ねぎ
- 4~5人前
- メロは銀むつと呼ばれていた白身魚
- ゴボウはくさみ取りで香りも良くなる
- 山椒が隠し味
作り方(魚の下処理・煮方・火加減など)
- ごぼうは皮をむいて4センチ幅に切って叩く
- メロを沸騰したお湯に10秒湯通しして氷水に浸けてウロコをとる
- 鍋に下処理をした魚(皮目が下)・ごぼう・浸る程度の水・酒を入れる
- 落とし蓋をして強火で10分煮込んでアクをとる
- 砂糖を入れて強火で10分煮込む
- 醤油を入れて強火で10分煮込む
- 山椒・みりん・ショウガの絞り汁を入れて中火で煮込む
- とろみが出たら盛り付けて白髪ねぎをトッピング
- 味が染み込みやすくなるようにゴボウを叩く
- 沸騰したお湯でサッとゆでてから氷水に入れて鱗をとると皮まで食べられて食感が良くなる
- 煮崩れしないように魚の皮は下にして煮込む
- アクはキレイにとる
- 火加減は落し蓋をして強火
名店レシピ
ちなみに、今日のヒルナンデスでレシピを教えてくれた名店は、板橋の割烹・雅(みやび)。東京オリンピックの金メダリストで競泳の大橋悠依選手が愛するという名店で、肉じゃが・魚の煮つけを教えてくれます。

また、、ヒルナンデスでは他にも町の名店の味を教えてくれています。





