
今日まとめるのは、あさイチの正月太り対策。
太りにくい食べ順
夜更かしをクセにしない体内時計をリセットする方法
食べすぎ・飲みすぎのニセの食欲を抑える心理学
体脂肪が燃えやすい時間
等々、12月27日放送あさイチで教えてくれた正月太り対策についてです。(画像はイメージです)
あさイチ 正月太り対策
ダイエットの特集が放送されたのは12月27日のあさイチ。火曜あさイチで紹介されました。
ちなみに、今日のあさイチで特集されたのは正月太り対策。正月太りしないための事前の対策や正月太りのトレーニング・ダイエットについて教えてくれました。
特に事前の対策というのが、太りにくい食べ順・体内時計リセット・ニセ食欲を抑える方法・体脂肪が燃えやすい時間。
そこでこの記事では、12月27日のあさイチで紹介された正月太り対策の方法・やり方・ポイント・注意点などをまとめます。
太りにくい食べ順
- 黒豆は最初に食べない方がいい
- オススメの食べ順は食物繊維が多い料理(なます・煮物の野菜)→タンパク質が多い料理(エビ・蒲鉾・雑煮の餅以外)→糖質が多い料理(味が濃い目の料理・餅)の順
- 糖質が多い料理は後に食べる(5分)
- 血糖値を急激に上昇させるため
- おせち料理は日持ちさせるために味付けで糖質が多くなっているものが多い
- 砂糖・みりん・焼肉のタレ・ケチャップなどの味の濃い味付けやビールや日本酒などのアルコールも糖質が多いものがある
- 食べすぎ・飲みすぎはもちろん注意
夜更かしをクセにしない体内時計をリセットする方法
朝にお雑煮を食べる
- 夜の食事が遅くなると太りやすい(遅い時間に食べたものは脂肪になりやすい・夜の方が食欲が止まりにくい)
- 雑煮の餅の糖質が体内時計を目覚めさせるインスリンを分泌させる
その他の方法
- 夜更かししても朝起きる時間はいつも通りがオススメ
- 朝食は起きてから1時間以内に
- 昼食を抜くと夕食で血糖値が急激に上がりやすくなる
- 21時以降は食べない方がいい(大みそかの年越しそばくらいなら(食物繊維やたんぱく質の具材を入れて)糖質が高すぎないので問題なし)
食べすぎ・飲みすぎのニセの食欲を抑える心理学
- 取り皿は小さくする
- 1人分ずつ取り分ける(食べてほしいサラダ・食べ過ぎてほしくないもの)
- ひと手間食べる料理
- お酒を飲むときは細長いグラスを使う
- ビールなどは飲む分だけ冷やしておく
- 皿は小さい方がたくさんとったように見える(錯視)
- 取り分けた方が食べる傾向がある(食べてほしいモノ&余計に食べるのを抑える)
- 手巻き寿司やしゃぶしゃぶがひと手間食べる料理
- 細長いグラスの方が多く入っているように見える
- 空き缶や空き瓶を見えるところに置いておくのもオススメ
体脂肪が燃えやすい時間
運動するなら体脂肪が燃えやすい夕方がオススメ
- 朝や昼より夕方の方が体脂肪が思えやすい
- 体温が高いでの効率よく体脂肪を燃やせる
- 運動は有酸素運動がオススメ
- 朝は関節・筋肉・心不全などの点から激しい運動はしないこと
- 夜は体内時計が夜型にならないように寝る2時間前までに行う
ダイエット特集
ちなみに12月27日のあさイチでは、ダイエットトレーニング・ゆるトレについても教えてくれています。

また、このブログでは、色々な番組で特集されたダイエット術についても掲載しています。



