今日まとめるのは、ホンマでっかTVの若見え食材ベスト10。
- 納豆
- 鮭
- 卵
- トマト
- 海藻類
等々、7月15日のホンマでっかTVで専門家がランク付けした若見え食材ベスト10についてです。(画像はイメージです)
ホンマでっかTV 若見え食材ベスト10
若見え食材の特集が放送されたテレビ番組は、7月15日のホンマでっかTV。美容・老化評論家が食べている若三重食材ランキング特集の中で放送されました。
ちなみに、今日のホンマでっかTVで特集されたのは、専門家がオススメする若見え食材ベスト10。夏は紫外線や冷蔵の影響で老化が進むという「夏老け」対策として、毎日の食事でも手軽に摂り入れられそうな若見え食材を教えてくれました。
そこでこの記事では、7月15日のホンマでっかTVで紹介された若見え食材ベスト10の名前やその期待される効果や成分やレシピについてまとめます。
コーヒー
コーヒー
- 消化器評論家の工藤先生オススメ
- コーヒーに豊富に含まれるポリフェノールのクロロゲン酸が抗酸化用・脂肪燃焼をサポート
- シミの抑制効果が期待できるという研究報告もある
- 10位
にんじん
にんじん
- 自然療法評論家の石原先生
- 高い抗酸化力を持つβカロテンやαカロテンが豊富で細胞の老化を防ぎ腸内環境の改善で肌荒れ予防も期待
- おすすめは朝に飲むことで若返り効果・美肌が期待できるという「にんじんジュース」(レシピは下記に掲載)
- 8位
にんじんジュースのレシピ
にんじん2本・リンゴ1個・レモン汁や生姜(好みで調整)
ヨーグルト
ヨーグルト
- 抗加齢評論家の伊賀瀬先生
- ヨーグルトに含まれる入タンパク質や脂質が糖の吸収を穏やかにし食後の血糖値上昇を抑える
- 老化の一因となる糖化対策に効果的
- 加齢医学評論家の岡本先生によると無糖ギリシャヨーグルトがオススメで腹持ちが良いのもGOOD
- 8位
アボカド
アボカド
- 食事管理評論家の道江先生
- 良質な脂質・抗酸化ビタミン・食物繊維を豊富に含む
- 腸内環境のケアにも役立つのでサラダによく取り入れている
- くびれトレーニング評論家のYumico先生も肌の乾燥対策を意識して納豆と一緒に食べている
- 7位
味噌
味噌
- 痩せグセ評論家の本島先生
- 疲れによる肌のハリ不足やくすみのケアに役立つ
- 発酵によって生まれる成分には強い抗酸化作用があり、シワやたるみの予防にも期待できる
- 腸活評論家の桐村先生によると麹の発酵で生まれるポリアミンが細胞の生まれ変わりをサポート
- みそ汁が飲む美容液?
- 6位
海藻類
海藻類
- 美容栄養学の池上先生
- 海藻類には美容効果が期待できる三つの成分が含まれている
- アルギン酸が血糖値上昇の抑制・腸内環境の改善
- フコキサンチンには強い抗酸化作用
- ヨウ素が肌生成や代謝を促進
- 5位
トマト
トマト
- 抗加齢医学評論家の日比野先生
- 抗酸化成分リコピンを豊富に含むため食べるUVケアとも呼ばれるので紫外線対策に
- リコピンを油と一緒に取ると吸収率がアップ
- 4位
卵
卵
- 抗加齢医学評論家の日比野先生
- ビタミンCと食物繊維以外の栄養素が詰まっている
- 半熟にすると吸収率が上がる
- 3位
鮭
鮭
- 加齢医学評論家の岡本先生
- アスタキサンチンに強い抗酸化作用を含む
- アスタキサンチンをとることで紫外線によるダメージを軽減
- 夏の紫外線対策にはカカオ(ダークチョコレート約20gを毎日とることでシワを改善したデータも)
- 2位
納豆
納豆
- 美容評論家の天野先生は夜に食べることが多い
- 生物学の池田先生によると、納豆が苦手なら糖の吸収するモロヘイヤ・オクラ・もずく・めかぶなどのネバネバ食材で代用するのがオススメ
- 1位
その他
ブロッコリー系の野菜(アブラナ科の野菜)
- AGE評論家び山岸先生
- スルフォラファンが糖化を抑え、AGEから細胞を守る
- 芽キャベツ・カリフラワー・ケールもアブラナ科の野菜
- 噛んだり刻んだりするとスルフォラファンに(加熱すると酵素が死滅するのでブロッコリースプラウトなどのように生で食べるのがオススメ)
- 加熱する場合は失われる酵素を含む大根おろし(すりおろすと酵素が出る)と一緒に摂るのがオススメ
- 肉を焼く前にレモン汁や酢に15分くらいつけておくとAGEができにくい
- AGEの吸収を抑えるキノコと一緒に食べるのもオススメ
- AGEは油脂が入るものの方ができやすい