
今日まとめるのは、中居正広の番組の睡眠について。
寝る前の飲み物
4-7-8呼吸法
寝る前の飲食・運動
就寝中の冷房エアコン
寝具(布団)
枕(いびき)
服装
音や光
日中眠くならないような起き方
等々、中居正広のニュースな会で教えてくれた快眠に良い習慣についてです。(画像はイメージです)
中居正広 ニュース 睡眠
睡眠について教えてくれたのは9月4日の中居正広のニュースな会。コロナ禍で増えるという睡眠の悩みを解消する特集として紹介されました。
ちなみに、今日の中居正広のニュースな会で教えてくれたのは、快眠に良い習慣。2択形式などの睡眠検定として、東京疲労・睡眠クリニックの梶本医師やナビタスクリニックの久住医師が快眠のための睡眠テクニックを寝る前・就寝中などに分けて教えてくれました。(快眠が期待できるオススメ方法)
そして、その快眠検定をいうのが、飲み物・4-7-8呼吸法・食べ物・運動・冷房エアコン扇風機・寝具(布団)・枕(いびき)・服装・音や光・日中眠くならないような起き方・等々について。
そこでこの記事では、中居正広のニュースな会の快眠検定で教えてくれた快眠に良い習慣についてまとめます。
寝る前の飲み物
寝る前には水を飲む
- カフェインが含まれていない水分
- 冷蔵庫程度の冷たさでも大丈夫
4-7-8呼吸法
- 鼻から4秒吸う
- 7秒息を止める
- 8秒かけて口から吐く
- 就寝前にオススメの呼吸法
- 鼻から冷気を吸うと自律神経が整いやすい
- 脳の熱を冷ますクールダウン
その他の寝る前の習慣
チョコ
古市:寝る前にチョコを食べる
- 血糖値が上がると入眠は速やかになることもある
- ただカフェインが含まれているのでオススメはできない
- 他には200キロカロリー・脂っこいもの・深酒は避ける
- やはり寝る前はカフェインが入っていない飲み物がオススメ
寝る前の筋トレ
北原:寝る前の筋トレ
- 眠りにくくなるので避けた方がいい
- 筋トレで交感神経が優位になる
- 深部体温も上がりやすくなる
- リラックスタイムの軽いストレッチ程度ならよい
就寝中の冷房エアコン
寝苦しい夜は窓を開けるよりもエアコンをつけたままにする
- エアコンを止めると温度が上って寝汗をかく
- 寝汗をかくときは脳が疲れることにつながる
- 脳にとっての理想の温度は22度~24度なので室温は高くても25度~26度
- 睡眠時に一番休めるべきは脳のため
- 扇風機はサーキュレーターのように部屋の空気の循環に使う
- 身体の一部にだけ風が当たり続けると体温コントロールが難しく自律神経のバランスを崩すこともある
寝具(布団)
寝具はタオルケットよりも掛け布団
- 夏でも少し重みのある布団
- スゥエーデンの研究では重みのある布団の方が不眠症も改善効果が高かった
- 寝ている時は快適だけじゃなく安心・安全も大事のためと思われている
- 重すぎても軽すぎても良くない
- 重い布団をかけて上でエアコンで調整するのがオススメ
枕(いびき)
枕は高い枕(横向き寝)
- いびきがある人の場合
- 横向きで寝るといびきの改善効果がある
- 横向き寝には高い枕の方が合っている
- 低い枕だと仰向けになりやすい
- いびきをかくことで酸素不足になる
- いびき・無呼吸対策には抱き枕もオススメ(下画像は楽天で販売していた抱き枕)
服装
寝る時の服装は下半身は厚めの生地のパジャマがいい
- パジャマに着替えることは睡眠のスイッチ(意識づけ)のためにも良い
- 下半身は温める方がいい(頭寒足熱)ので厚めの生地の方がいい
- ただし靴下を履くのはNG
- 手のひらを足の裏は熱を放出するために出しておく
- 冷え性などでどうしてもつけたい場合はレッグウォーマーを使う
音
寝る時は音楽を聴くのはよくない
- 眠る前のリラックス音楽は良い
- 寝る時は危険を察知するためにも音楽はかけない方がいい
光り
光は暗い方がいい
- 豆電球程度でも光を察知する
睡眠時間
10時間睡眠
- 睡眠の質が悪い&疲労が蓄積している可能性がある
日中眠くならないような起き方
カーテンを開けて日光を浴びる
- 要因は睡眠の質が悪いor起床の仕方が悪い
- 朝にカーテンを開けて日光を浴びて自律神経をやさしく目覚めさせる
- 日光を浴びることでセロトニンに変化
- セロトニンは14~16時間ごとに眠気を催すメラトニンに変化する
睡眠・快眠特集
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集された睡眠グッズや快眠方法についても掲載しています。








