
今日まとめるのは、世界一受けたい授業の睡眠のためにやってはいけないこと。
寝具
ながら睡眠
お酒
光(スマホ・リビング)
エアコン(&靴下)
昼寝
等々、9月17日の世界一受けたい授業で紹介された「質の良い睡眠のためにやってはいけない6か条」についてです。(画像はイメージです。)
世界一受けたい授業 良い睡眠のためにやってはいけないこと6か条
睡眠の特集が放送されたのは9月17日の世界一受けたい授業。睡眠研究の世界的権威という柳沢正史先生(筑波大学)が教えてくれました。
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ちなみに、今日の世界一受けたい授業で教えてくれたのは、睡眠のためにやってはいけない。特に、質の良い睡眠のためにやってはいけないことを6つ挙げ、6か条として解説しました。
そこでこの記事では、9月17日の世界一受けたい授業で教えてくれた「良い睡眠のためにやってはいけないこと6か条」の内容・ポイントなどについてまとめます。
寝具
- 同じ寝具を使わない
- 寝返りを妨げない寝具を使う
- 同じマットレスなどを使うと同じ個所がへこむ
- マットレスなら3カ月おきに上下反転・裏返し
- 夏と冬で素材を変える等
- 自然に寝返りが打てないと睡眠の質が落ちる
- 仰向けで膝を立てて手を前に組んで自然に寝返りが打てる枕がオススメ
ながら睡眠
- ながら睡眠に注意
- 音楽を聴きながら等
- 寝ながらも聴力が働いている
- どうしても使う場合はタイマーなどを活用
お酒
- 寝るためのお酒はNG
- 寝酒は睡眠の質を落とす
- 催眠作用もあるが時間がたつと興奮物質に変わるので眠りが浅くなる
- 利尿作用もあるのでトイレに起きることが多くなる
- お酒は食事の晩酌程度がいい
光(スマホ・リビング)
- スマホだけじゃなくリビングの光にも注意
- スマホのブルーライトも注意
- 寝る1~2時間くらい前には使わない
- 光の総量はリビングの光の方が多い
- 特に昼光色は睡眠ホルモンの分泌を妨げる
- リビングは薄い暗い感じ(や間接照明)もオススメ
- 柳沢先生の研究チームによると木製の家具や内装材を寝室に置く方が睡眠の質を上げる(リラックス効果の可能性もある?)
エアコン
エアコンは切らない
- 睡眠中は室温を一定に保つのが大事
- タイマーで切るよりつけっぱなしの方が温度は安定
- 快適な温度はそれぞれ違う
- 何かかけて睡眠する程度の温度に調整(かけないのは熱すぎる)
- 靴下を履くと熱が逃げないので浅い眠りになる(冷え性なら足裏がでるレッグウォーマーなどで対応するのがオススメ)
昼寝
午後3時以降の昼寝
- パフォーマンスを上げると注目されている昼寝(パワーナップ)は3時まで
- 午後3時以降は夜の睡眠に影響
- 時間は20分まで(20分以降はだるさにつながる)
- 昼寝の前にコーヒー(カフェインは30分後くらいから聞いてくる)を飲むのもオススメ
その他
- 寝た後の90分が最も深い睡眠(だがその後も重要)
- 1~2時間前の入浴は深部体温を上げて寝る頃に下がるのでオススメ
- 朝起きて日光を上げるのは体内時計の調整に役立つ
- 寝る前の激しい運動は脳が活性化するのでオススメできない(夜型の人は体を起こす朝の運動の方がいいことも)
- 睡眠の質を上げるのに一番いいのは睡眠の量
睡眠・快眠特集
ちなみにこのブログでは、色々な番組で特集された睡眠や快眠の方法についても掲載しています。











