
今日のレシピは、あさイチのサーモン・鮭レシピ。
フライパンで塩焼き
オイルレシピ(アヒージョ・炊き込みご飯)
刺身用サーモンレシピ(しゃぶしゃぶ・スタミナ漬け丼)
サケ缶アスタキサンチンレシピ(サケじゃが・みそ汁)
簡単くん製
等々、9月28日あさイチで教えてくれたサーモン・鮭レシピの作り方です。(画像はイメージです)
あさイチ サーモンレシピ(鮭)
サーモンの特集が放送されたのは、森泉がゲスト出演した9月16日の火曜あさイチ。副島君のクイズとくもりのコーナーで教えてくれました。
ちなみに、今日のあさイチで紹介されたのは、旬の秋鮭などを使ったサーモンレシピ。定番の塩焼きから、鮭と相性のいい油を使った料理・刺身用サーモンを使った料理・美肌にも注目のアスタキサンチンが豊富で保存にも便利な鮭缶を使ったアレンジレシピ・珍しいくん製などを教えてくれました。
そして、そのレシピというのが、フライパンで塩焼き・アヒージョ・炊き込みご飯・しゃぶしゃぶ・スタミナ漬け丼・サケじゃが・みそ汁・簡単くん製・等々。また、旬の秋サケの目利・サーモンの種類によるオススメ料理・脂ノリのいい養殖の見分け方・等も教えてくれました。
そこでこの記事では、9月28日のあさイチで教えてくれたサーモンレシピ・鮭料理のレシピ・作り方・ポイントなどを調査します。
フライパンで秋鮭の塩焼き
- 鮭に塩を振る
- フライパンに薄く油をひく
- 中火で温める
- 皮目から鮭を焼く
- 1~2分焼いて皮目が1~2割白くなったらひっくり返す
- フタをして蒸し焼きにする
- 3~4分焼いたらひっくり返す
- 塩は焼く直前
- 塩は1切れに1つまみ(プロは約80gに約1g)
- 最初は皮目から焼く
- 蒸し焼きでフックラさせるのがポイント
- 最後にもひっくり返して皮をパリッと仕上げる
- 魚焼きグリルの場合は表面に薄くサラダ油を塗ってから塩をすると水分が抜けず楽ふっくら
- 春から夏の鮭は塩は少し多めがオススメ
秋サケの目利き
- 脂がのった秋ザケの皮の色は銀色
- 皮がみえない場合は鮮やかなオレンジ色の身
- 切り身がくぼんでいるのは腹側(マグロで大トロ部分)なので脂が多い
- くぼみがないのは尾側なので脂は少なく筋肉質
- 成熟が進むと皮の色が濃くなる
- 成熟が進むと身は薄くなる
- サーモンのアラを売っている店はその場でさばいている可能性が高い
アヒージョ
- 秋鮭1切れに小さじ1/2をなじませて30分おく
- 出てきた雑味を良く拭くとる
- オリーブ油・ニンニク・唐辛子を入れて火にかける
- 温まってきたら1口大に切った鮭
- パプリカ・ハーブを入れて弱火でじっくり3分ほど煮込む
- オイルレシピ
- 下ごしらえがポイント
炊き込みご飯
- 米3合・下ごしらえした生鮭2切れ・昆布1枚・酒大さじ1・塩小さじ1・千切りショウガ1かけ・しめじ50gを一緒に炊く
- 炊いたらバター10gを混ぜる
- オイルレシピ
- 下ごしらえがポイント
- オイルは後入れのバター
種類ごとのオススメの食べ方
- アトランティックサーモン・刺身
- 銀鮭・ムニエルやシチュー
- シロザケ・石狩鍋やチャンチャン焼き
- 紅鮭・塩焼きやお茶漬け
- 養殖の方が脂ノリはよくなることが多い
しゃぶしゃぶ
- 沸騰した昆布だしの鍋で2しゃぶくらいする
- 刺身用サーモンレシピ
- ノルウェー産の生サーモンがオススメ
- サシの入ったサーモンの方が脂ノリがいい
スタミナ漬け丼
- 刺身用サーモン150gを3倍濃縮麺つゆ大さじ2・しょうゆ小さじ2・おろしニンニク小さじ1・ブラックペッパー・ごま油小さじ1に1時間漬け込む
- ご飯の上に漬けサーモンを並べる
- 卵黄・ネギを散らす
- 刺身用サーモンレシピ
- 冷凍後に解凍したサーモン等の方が味染みが速い(冷凍ものはチリ産が多い)
サケじゃが(サケ缶アスタキサンチンレシピ)
- 水160ml・つぶしたニンニク1かけ・塩小さじ1/3・鮭缶の汁・にんじん1/3・玉ねぎ1/2個・ジャガイモ3個を鍋に入れる
- フタをして7分煮る
- 鮭の身を入れる
- 鮭が温まったらバターを入れる
- サケ缶アスタキサンチンアレンジレシピ
- 紫外線から肌を守るアスタキサンチンを多く含むサケ缶
- 鮭の身は最初から火が通っているので煮込みすぎて硬くならないように注意
- 隠し味のでアスタキサンチンの吸収率アップ
- 紅鮭の缶詰がアスタキサンチン的にオススメ
みそ汁(サケ缶アスタキサンチンレシピ)
- ごま油小さじ2でささがきゴボウ30g・みじん切りショウガ1かけを炒める
- 1分くらい炒めたら水350ml・鮭水煮缶1缶を入れる
- 煮立って1分くらいしたら味噌を溶く
- サケ缶アスタキサンチンアレンジレシピ
- 紫外線から肌を守るアスタキサンチンを多く含むサケ缶
- サケの煮汁がだし
- 紅鮭の缶詰がアスタキサンチン的にオススメ
くん製
- ペーパータオルで挟んで30分ほど置いておいて水分を抜く
- アルミホイルで15センチくらいの器を作ってほうじ茶大さじ5・砂糖大さじ1を入れる
- 鉄のフライパンにセットして周りに5センチくらいに丸めたアルミホイル・上にも畳んだアルミホイルを置く(煙が出る隙間は作る)
- その上に網を置いて下ごしらえした塩鮭をのせる
- 10分ほど加熱する(最初は強火で煙を出してから弱めの中火にする)
- フタをして5分待つ
- 簡単くん製
- 生より水分量が少なく味付けされている塩ザケを使うと下ごしらえが手軽
- スモークチップの代わりにほうじ茶
- 高温になるのでフッ素樹脂加工のフライパンは使わないこと(有害ガスが出ることもある)
- 鉄鍋や鉄の中華鍋を使う
お取り寄せサーモン・鮭グルメ
ちなみにこのブログでは、色々な番組で紹介されたお取り寄せサーモンや鮭グルメなどについても掲載しています。






