
今日のレシピは、ヒルナンデスの「とんかつ」のコツと作り方。
カツ丼アレンジ
揚げ方(二度揚げの温度や時間)
衣(小麦粉・卵・パン粉)の作り方・つけ方
豚肉の下ごしらえ(筋切りの代わり・洗う・柔らかくする方法)
等々、10月16日のヒルナンデスで教えてくれた「とんかつ」の作り方のコツとレシピについてです。(画像はイメージです)
ヒルナンデスとんかつのコツ・レシピ
とんかつの特集が放送されたのは10月16日のヒルナンデス。バイきんぐ小峠・バレーの元日本代表の栗原恵・高橋真麻らが出演した主婦がやっている料理のコツテストのコーナーで紹介されました。
ちなみに、今日のヒルナンデスで教えてくれたのは、とんかつのレシピと作り方。特に、美味しくつくるために主婦がやっているコツを中心に教えてくれました。
そこでこの記事では、10月16日のヒルナンデスで紹介された「とんかつ」の作り方のコツやレシピやポイントなどについてまとめます。
作り方・ポイント
- 豚ロース肉(1センチ厚)100g2枚をお湯で洗う
- 豚ロース肉をまんべんなくフォークで刺す
- 塩・コショウで味付ける
- 小麦粉を薄くまぶす
- しっかり溶いた溶き卵(とサラダ油小さじ1を混ぜた卵液)にくぐらせる
- パン粉は押すようにつける
- ラップをして冷蔵庫で15分寝かせておく
- 最初は160度くらいの低温で中まで火を通すために揚げる(番組では4分ほど)
- 二度目は180度くらいの高温で表面をサクッと二度揚げする(番組では1分ほど)
- 揚げあがったら油を切りながら5分ほどしてから包丁を入れて切る
カツ丼のアレンジレシピ
- フライパンにだし汁・玉ねぎを入れてから火にかける
- 3~5分煮る
- とんかつを入れる
- 軽く混ぜた溶き卵をトンカツの上に回しかける
- 強火で短時間加熱する
- 冷凍肉の場合は冷蔵庫で解凍した方が旨味が逃げにくい
- 豚肉はタンパク質を分解する酵素を含むマイタケと一緒に包んで寝かせておく(2~3時間)と柔らかく仕上がる
- 豚肉は事前にお湯で洗うとアクや汚れが落ちておいしく仕上がる
- 肉の筋切りの代わり両面まんべんなくフォークで刺す(包丁で叩くなら背の部分)
- 小麦粉は薄くつけて均等にまぶす(つけ後にはたく)と卵・パン粉がつきやすくなる
- 卵は白身を切るようにしっかり溶かないと衣がはがれる原因になる
- 小麦粉・卵・水を混ぜて作るバッター液を使っても衣がはがれにくい
- 衣にサラダ油を加えるとコーティングされてジューシーに仕上がる
- パン粉をつけた後に冷蔵庫で置くと衣がなじんでジューシーに仕上がりやすい
- パン粉は水分を多く含んだ生パン粉の(乾燥パン粉なら霧吹きで水分を含ませる)方がサクっと仕上がりやすい(ただし水分が抜けた部分に油も吸うので時間がたつとベタッとしやすい)
- 一度目は中までしっかり火を通すために低温で揚げて二度目は表面を香ばしく上げるために高温で二度揚げする
- 番組で紹介された専門店では120度で15分&180度で2分の二度揚げ
- とんかつはキツネ色になったら一度だけひっくり返す方がキレイに揚がる(衣がはがれにくい)
- 揚げあがったら少し寝かせて落ち着かせた方が衣がはがれにくく肉汁も流れ出しにくい
- 残ったトンカツのアレンジレシピでカツ丼にするなら玉ねぎは火をつける前にダシ汁に入れて加熱する
- カツ丼の卵は混ぜすぎない方(黄身を潰す程度)が口当たりよく仕上がる
料理のコツ特集
ちなみにヒルナンデスでは、他の料理のコツも紹介されています。







