
今日のレシピは、ヒルナンデスのグラタンのコツと作り方。
茹で方(かぼちゃ・マカロニ)
かぼちゃの見分け方
レンジで作るホワイトソース
グラタンの焼き方
等々、10月30日のヒルナンデスで教えてくれた「かぼちゃのマカロニグラタン」の作り方のコツとレシピについてです。(画像はイメージです)
ヒルナンデス かぼちゃのマカロニグラタンのコツ・レシピ
グラタンの特集が放送されたのは10月30日のヒルナンデス。浅香唯・浜口京子・コットン西村らが出演した主婦がやっている料理のコツテストのコーナーで紹介されました。
ちなみに、今日のヒルナンデスで教えてくれたのは、かぼちゃのマカロニグラタンのレシピと作り方。特に、クリーミーでコクがある美味しいグラタンを作るために主婦がやっているコツを中心に教えてくれました。
そこでこの記事では、10月30日のヒルナンデスで紹介されたグラタンの作り方のコツやレシピやポイントなどについてまとめます。
作り方・ポイント
- マカロニ50gは規定時間より1分ほど短めに茹でる
- 茹でたマカロニに油小さじ1を和えておく
- かぼちゃ140gは3センチ幅に切って一口サイズに切る
- 鍋にかぼちゃ・隠れる程度の水・塩ひとつまみを入れて中火で茹でてフツフツしたら弱火で10分くらい茹でる
- 耐熱容器に小麦粉大さじ3・バター30gを入れて600W電子レンジで1分レンチンする
- 小麦粉とバターを粉っぽさがなくなるまで混ぜたら牛乳350mlを数回に分けて加えて伸ばしながら混ぜる(途中にも600W電子レンジで2分レンチン加熱して混ぜる)
- ホワイトソースは塩こしょう・粉チーズ大さじ1.5で味付ける
- 玉ねぎ1/4個を薄くスライスに切る
- 鶏もも肉100gは一口大に切って塩こしょうで下味をつける
- 油を引いたフライパンで鶏肉を炒める
- 色が変わったら玉ねぎも入れて炒める
- マカロニも加えてサッと合わせる
- ホワイトソースも入れて混ぜる
- 表面にバター(サラダ油やオリーブオイルでも可)を塗ったグラタン皿に具材入りホワイトソースを流し入れてから茹でたかぼちゃ・ピザ用チーズ50gをトッピングしてパン粉大さじ1をふりかける
- 230度の予熱にしたオーブンで焼く
- グラタンに使う場合のマカロニの食感が良くなるベストな茹で時間は短め(あとでオーブンで火が通るから)
- 茹でたマカロニはそのまま冷ますとくっつきやすいので油を和える(パサつき防止にもなる)
- カットかぼちゃはフチの緑部分が少ない方が熟している(皮ギリギリまで黄色い方が密度が高くて甘くなりがち)
- かぼちゃは繊維が種がはっきりしている・濃いオレンジ色・ヘタがコルク状になっているものもオススメ
- かぼちゃは水の状態からゆっくり茹でた方が甘くなる(塩を入れると甘さも引き立つ)
- かぼちゃを茹でる水はカボチャが隠れる程度のヒタヒタの量(多すぎると煮崩れしやすい)
- ポテトグラタンにするならジャガイモの品種はシットリ食感で煮崩れしにくいメークインがオススメ
- 具材でブロッコリーを入れる場合は色が紫色みがかっている方が甘くなるのでオススメ(茹でると緑になる)
- ホワイトソースにチーズを足すとコクがアップする
- ホワイトソースは保存袋に入れて平らにして冷凍保存できる
- グラタン皿はあらかじめ表面にバターを塗っておくとくっつき予防になる
- グラタンは高温の短時間で焼きたいのでオーブンの上段に置いて焼く
料理のコツ特集
ちなみにヒルナンデスでは、他の料理のコツも紹介されています。









