
今日のレシピは、ラヴィットの10分2品レシピ。
和風カルボナーラ
揚げないエビフライ
等々、5月20日のラヴィットでミシュランシェフがニューヨークに教えた10分2品のレシピの作り方についてです。(画像はイメージです)
ラヴィット 10分2品レシピ
10分2品レシピを教えてくれたのは5月20日のラヴィット。木曜日のラヴィットでミシュランシェフを悩みを解決してくれるコーナーで教えてくれました。
ちなみに、今日の放送で10分2品レシピの作り方を教えてくれたミシュランシェフは、5年連続イタリアンの名店・代官山タクボの田窪シェフ。たった10分で作れる2品のイタリア料理を教えてくれました。
そして、そのイタリアンのレシピというのが、和風カルボナーラ・揚げないエビフライ・の2品。特に和風カルボナーラは、包丁もチーズも使わない&長芋やお吸い物を使う「出汁香る ふわとろ和風カルボナーラ」です。
そこでこの記事では、5月20日のラヴィットで教えてくれた10分2品のイタリアンレシピや作り方やポイントに尽きてまとめます。
和風カルボナーラ
- パスタ100gを標記時間より30秒長めに茹でる
- 松茸の味お吸い物1/2パックを30mlのお湯で溶いてまぜる
- 長芋20gをすりおろす
- まぜたお吸い物・卵黄1個・なめたけ7.5g・めんつゆ3g・すりおろしとろろを混ぜてパスターソースにする
- 茹でて湯切りしたパスタとソースを和える
- お好みで刻み海苔・ゆずコショウをトッピングする
- 出汁香る ふわとろ和風カルボナーラ
- 和えるだけパスタ&汁気の少ないパスタなので柔らかめに茹でる
- ラヴィットアイテムは松茸の味のお吸い物
- かつお節やしいたけの旨みや色々な調味料が入っているので時短で料理がおいしくなる
- 長芋は手間かけて吸った方が粘りが強くなってパスタと絡みやすい
- チーズを使わない和風ソース
- 卵が固まらないように手早くフンワリ混ぜる
揚げないエビフライ
- パン粉60gを中火でキツネ色になるまで炒る
- 炒ったパン粉にクレイジーソルト・オリーブオイル20gを混ぜる
- ボイル海老4尾を皿に並べる
- その上にタルタルソースをのせて味付けたパン粉を振りかけて軽く押しつける
- お好みでベビーリーフ・レモンを添える
- 揚げないエビフライ
- パン粉はそのまま炒る
- ラヴィットアイテムはクレイジーソルト
- クレイジーソルトは岩塩やハーブが入った調味料
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ミシュランシェフ×ニューヨーク
ちなみに、今日のラヴィットで作り方を教えてくれたのはミシュランシェフですが、作ったのは料理初心者で見習い中の吉本芸人ニューヨーク(嶋佐)。なお、他の回のラヴィットでもミシュランシェフ指導の元でニューヨークやインディアンスらが料理を作ったり、他の料理にも挑戦しています。







