
今日のレシピは、ヒルナンデスのブリの照焼き。
ぶりの選び方と下ごしらえ
焼き方
タレ
下味冷凍
隠し味
等々、12月4日のヒルナンデスで教えてくれたぶりの照焼きの作り方のコツとレシピについてです。(画像はイメージです)
ヒルナンデス ぶりの照焼きのコツ・レシピ
ぶりの照焼きの特集が放送されたのは12月4日のヒルナンデス。南明奈・すみれ・コットン西村らが出演した主婦がやっている料理のコツテストのコーナーで紹介されました。
ちなみに、今日のヒルナンデスで教えてくれたのは、ふっくらジューシーな美味しいブリの照焼きのレシピと作り方。ぶりの照焼きが焦げたり・型崩れしたり・パサパサになったり・臭みが残ったりしないように主婦がやっているコツを中心に教えてくれました。
そこでこの記事では、12月4日のヒルナンデスで紹介されたぶりの照焼きの作り方のコツやレシピやポイントなどについてまとめます。
作り方・ポイント
- ぶりの切り身に塩を振ってから15~20分ほど置いてからキッチンペーパーで取り除く
- 80~90度のお湯をかけて霜降りする
- ぶりの両面に片栗粉をまぶしてからしっかり払い落とす
- 油を引いたフライパンに皮目を下にして入れて中火で焼く
- 皮をしっかり焼いたらひっくり返して10~20秒サッと焼く(火を入れすぎない)
- 魚の7割方に火が通ったら一度火からおろしてフライパンのブリの脂を拭き取る
- タレ(酒・みりん・しょう油・砂糖を2:2:2:1で混ぜたもの又は焼肉のタレ)を回し入れる
- 水分が飛んで濃度が出るまで身をあまり返さずにタレをかけながらしっかり煮詰めていく(ぐつぐつ煮詰める)
- ぶりは皮が白っぽいものの方が脂ノリのいい腹側の身なのでふっくらジューシーに仕上げりやすい(さっぱり仕上げたいときは皮が黒っぽくしっかりした身の背側がオススメ)
- 皮と身の白っぽい部分が広いほどより脂がのっている
- 血合いが鮮明な赤色のものほど新鮮
- 塩を振って時間を置くことで臭みの素になる水分が抜ける
- 臭みとり&煮崩れ防止の霜降りは沸騰直前のお湯を使う(低いと臭みがとれにくく高いと反ったり皮が破れたりする)
- タレの絡みがよくなる片栗粉だが多いとダマができやすく焦げやすい
- タレを最初に入れたり漬けておくと焦げやすい(後入れの方が失敗しにくい)
- 表側になる皮目から焼いた方がキレイに仕上げる(皮は臭みが強い&パリッとおいしく食べられるのでしっかり焼く)
- 火加減は中火で短時間で焼いた方が水分や旨味が抜けにくくパサついたりかたくなるのを防ぎやすい
- 各種調味料がバランスよく入っている焼肉のタレなら1つで味が決まりやすい
- 魚の脂は臭みの原因になるので拭き取ってからタレを入れる
- 仕上げはあまり返しすぎないようにタレをかけながら煮詰める
- ブリとタレを袋に入れてもみこんでから冷凍する下味冷凍のブリ照りは凍ったままま蒸し焼きにする(蓋をして中火にかけてフツフツしたら弱めの中火で3分ほど蒸し焼きにしてからひっくり返してさらに2分ほど蒸し焼きにする)
- タレの隠し味はバター(タレにバターを加えて溶かす)
料理のコツ特集
ちなみにヒルナンデスでは、他の料理のコツも紹介されています。













